空を飛ぶことを可能にしたのは、 空を飛ぶ夢である (Sir Karl Raimund Popper)
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 晴 

Author: 晴 
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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甘えてた自分に気がついた夏。進んでた道は間違っていたのかもしれないけど、脇道にそれていた事に気がついて、もと来た道に戻る。そこから、また1歩1歩、前へ前へ。
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10人ビハインドでバランスを求めた結果がこれだよ
3-1

このスコアだけでも惨敗というのに、内容でも散々たる内容。
海外組抜き?だからどうした。相手も海外組はいない。
先制点として得た1点はPKによるもので、
相手へPKを与え、
1点ビハインドの状況で退場者。
その後、韓国にも退場者が出たものの、
同じ人数とは思えない内容差。
結局、10人になってもまるで11人のままのようなバランスを取るような配置を施した日本、
10人になりながらも、縦への動きを意識した韓国、
全てとは言えないが、要因として上げられるのではないだろうか?

今回の東アジア大会は何をもたらしたのか。
結果として、かつての1歩下を行っていたチームや肩を並べていたはずのチームに、勝てなかった。
なら、全チームが格上ともいえる相手に勝てるのか?

DFラインでの横パス、パスの出す先が無くてのバックパス、
そんなもので稼がれたボール支配率は、全く評価に値されるものではない。

縦パス出せないので、縦へのスピードが遅効し、
結果として、相手のディフェンス枚数が増加し、
深くまで攻め込んでも、
本来持っている(一部の選手の)技術であと1つというとこまでいけるものの、
結局シュートコースが消されていたり、
守備の枚数の多さで潰される。

韓国は、お世辞にも綺麗な守備とはいえず、ファールしてでもという状態の選手が多数いたが、
攻撃の早さは良かった。
1人や2人で持ち込んでシュートまでいく場面が何度かみられた。
後半開始直後の攻撃は、人数が多いとはいえ、
チームとしての意識が現れた場面といえるのではないだろうか。

結局、
今回の1戦により、
ビハインドに立たされた時、
日本は1点失点を恐れ、よりかしこまったような試合をするとなんともつまらない試合になった。

この広いグラウンドを11人で守る、攻めることは、物理的に不可能。
だからこそ、近代サッカーで様々なフォーメーションや選手配置を考えられてきたのだ。
後半開始時、途中交代の香川を下げで岩政を投入。
2-4-4‥‥‥実に教科書のようなバランスのとれたフォーメーションである。
じゃあ、それで点が取れるのか?
終了間際で玉田から佐藤に代わったが、両者ともスピードで勝負する選手。
スタミナ交代とも見えるが、何ら変化が無い。

つまり、現在の日本代表は、
どのような状況でも、
自分のチームスタイルを崩さないように采配されているわけである。
では日本のチームスタイルとはなんなのか?
ポゼッションというボール回しによる支配率の向上?
そんなのを突き詰めたところで、欧州や南米の強豪チームの劣化版でしかないのではないのか?

じゃあ、勝つためにどうして行かなければならないかが重要ではなかったのか?
なんだかんだ、オシム氏と同じような事を言ってしまうが、
極論として勝つ集団とはそういう事である。

自分含め、世論がわめくのは全て結果論である。
だが勝つためのプロ。
ワールドカップイヤーとなった今年に、
この状態では、各メディア、サポーターに叩かれても致し方ない。
ここから何か大きな変化を加えたりはないだろう。
大会開始までの数ヶ月。
結局なにも変わらない、面白くなかったなんてことならないようにだけはしてほしくない。

我々は挑戦者であることに変わりはないのだから。
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【2010.02.14.Sun. 21:54】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
テレビの前を離れられません!
ガンバ大阪 対 マンチェスターユナイテッド
生で観たかったなぁ!!

遠藤とC.ロナウドには注目です。
やっぱり違うんだよなぁ。チームが持つ一流のオーラって。
半端ない!!
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【2008.12.18.Thu. 19:06】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
快勝→5分→辛勝
スポーツというのは本当に何が起こるかわかりませんね。
サッカーという競技を90分間と決めた人は誰なんでしょうか。
本当に絶妙な時間だと思います。

最後の約5分になって、本当にどうなるかわかりませんでした。
一気に2点。1点差。
そうなると、何でも無い1つのシュートも恐くなります。
気が抜けてたとはいいません。
しかし、点を取られるということは何処かに取られるプロセスのスタートがあり、そのプロセスの途中で止めることができなかったから。

取るべき人が点を取って、後はFWが取れば!ってところ。
あとは、大学生から1失点したのを考えれば大幅に修正できてるとは思いますが、守備の修正をすれば良いと思います。

とりあえず、まだ初戦。
これから熱戦が繰り広げられることは必至。
1戦、1戦が負けられない戦いですね。


「独り言」
ポカリスエットってスイカの味がしない?
あ、僕だけですかね(苦笑)。
‥‥‥‥‥‥もう寝よ(笑)。
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【2008.09.07.Sun. 05:41】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
オシムジャパンに見えてきたこと
オシムジャパンが産声を上げてから約2ヶ月が経過した。

「自由」という名の下に迷走したジーコジャパン
ドイツでの恥将から誰もが知る知将へ。
オシム招集に我々は納得させられた。
彼のこれまでの実績とジェフでの功績を知っていたからだ。

オシム監督になり、今回変わったことは何だろうか。
苦戦を強いられる現状に、数試合をこなした現状で改めて復習してみる。

大きく変わったのは、海外組に依存しないことだ。
ジーコ氏が就任後の初試合では、黄金のカルテット(中田英、小野、稲本、中村俊)で中盤を形成し、その後も出来る限り海外組を招集した。(後、海外組依存が解消されてきてはいたが…)。

では、松井大輔や中村俊輔といったサポーターが望む海外選手の招集が見送られているのか。
それは、監督の考え方の違いがある。
ジーコ氏は招集することで、勝利至上主義のため、彼ら中心のチームを形成しようとした。
コンビネーションの形成には時間がかかる。組織緑を作り上げるためには、長期の時間がかかるため、出来る限り海外組を招集した。

しかし、オシム監督は「考えて走るサッカー」を提唱している。
これは、「自由」の上を行く考え方であると僕は思っている。
これを作り上げるためには、時間とチームの経験がものを言う。
より組織的であり、尚かつ、自分以外の選手がどのような動きをするのか、どのようなパスを求めているのか。
それは、チームの経験というよりも、選手個人の経験がものを言う。
選手としての経験値が高ければ高いほど組織的なプレーが可能とされるのである。

そのため、日本代表としての経験よりも、海外で行なっている経験の重み、その貴重さ、それら総合し、海外組の招集をこれまで見送っている。


さて、これまで”苦戦”したしおいが多々見られる。
しかし、悲観はしていない。
ジーコジャパンから残ったのは、現在の所で川口、遠藤、坪井ぐらいでほとんどが新しいメンバーなのだから。
総入れ替えに近い形で現在ぐらいならまだ良い方だろう。
これを見る限り、ジーコ氏が若手育成、南アフリカの W杯に対して、育成という観点でまったく考えていなかったことがわかる。

僕は、数字の結果より、素晴らしいと思うことがある。
それは、選手が個人のプレースタイル、良さを代表で貫いているということである。
これは、普通のことのように思えて、とても素晴らしいことである。

トルシエ政権の時は、チームに規律と掟を置き勝ちパターンというものを作り上げた。しかし、相手に分析され弱点を探し出され敗退した。
ジーコ政権の時には、規律と取払い、自由の名の下、その時良い活躍を見せているもの、気に入った選手を送り出し、あとはピンチまで静観した。ドイツでヒディングに監督の腕の差を見せつけられ、クロアチアでは先発を代えるだけでなす術無く、ブラジルは記念試合になった。

欧州の他の強豪国では普通のことであるこのことが日本ではいままで実現しなかった。
チームとして選手を型にはめるわけではなく、選手の良さ、普段やっていることを代表に持ち込む。

これが可能となった、日本代表にはだれが入ってもそれなりのプレー可能になるだろう。
あとは、オシムイズムの注入だけだ。
今後の展望は明るいと見ている。
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【2006.10.08.Sun. 23:42】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
チャンピョンズリーグ~因縁~
因縁:いん-ねん[名]
1 仏語。物事が生じる直接の力である因と、それを助ける間接の条件である縁。すべての物事はこの二つの働きによって起こると説く。
2 前世から定まった運命。宿命。「出会ったのも何かの―だろう」
3 以前からの関係。ゆかり。「父の代から―の深い土地」
4 物事の起こり。由来。理由。「いわれ―」「―話」
5 言いがかり。
6 小説やドラマなどで、よりスリリングな進展を加えるもの。「彼の家は先祖代々ーめいた死に方をする」
7 学生が逃れることの出来ない試験との関係。

どうしてこうまで、神は彼らの対決を観たがるのだろうか。
より頂きへ近づくために進化を続ける彼らは、3年連続の対決となった。

チェルシー対バルセロナ

決勝トーナメントで対決した彼ら、
正に運命というより、因縁というべきか、
神がいたづらに、
ライバルという構図を作り上げた。

今年も始まる強きもののみが参加することを許された
ヨーロッパ最強を目指す戦い。

長い長い彼らの戦いが幕を開ける。

~独り言~
夏季休暇直後に訪れる試験期間に近づき、しばらく更新停滞します。
正に、勉強とは生まれた時、人間という生物に断定されたときからつきまとう因縁。
人生は勉強、勉強ですね┐( ̄ヘ ̄)┌ .。o(ウーン)
しなくても 生きては行ける 勉学は
  他人が気づく 足りない知識

結局は、やらなければならないということ。終わりが見えないものだからこそ、自分の道を、自分の足で進まなければならない。
だから、面倒くさくなるんですけどね(;ーoー)=3。
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【2006.08.29.Tue. 00:51】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
去り際は人となりを表す
プロアスリートはいつか、「引退」という一つの人生の終りを迎える。
それには大きく分けて3つの引退がある。

最後の最後まで走り続け、ぼろぼろになって惜しまれながらの引退。

忘れ去られたり、花開かぬままひっそりとした引退。

余力を残し、人々に驚きを与え、唯一反対を受ける引退。

去り際とは、誰もがストーリーを作り上げることは出来ない。

新庄剛(日ハム)であれジダン(フランス:レアルマドリー)であれ、
最終打席でHR。最終戦でゴール。そしてチームの優勝をしたいはずである。

その結末は、神のみが知り、そして振られたサイは変わらない。

しかし、多くのプレイヤー達は、自分の聖地ともいえるグラウンドで、
仲間と共に、多くのサポーターと共に、
自分の歩んできた現役生活のエピローグとして最後の余韻に浸りたいはずだろう。

そして1人の選手として、苦悩と成功の軌跡と生き様を見てきたサポーターにとって、
引退試合とはその場の同じ雰囲気を味わい、別れを共有できる時間である。

だがそれを彼は、与えてくれなかった。

次の代表の試合で彼の名前が、
新しい監督によって招集メンバーとして呼ばれないこと、
スタジアムにスターティングメンバーとしてコールされないことを、
信じることが出来るだろうか…。

彼ほど、華麗で突然の別れは過去にも先にもほぼないだろう。

とてもドラマのようで、
続編を期待してしまう去り方。

これが HIDETOSHI NAKATA である。

彼のサッカー人生は終わりではない。
第2章がこれから始まる。
そして、

彼の意思を受け継ぐ者達が、地球のどこかでボールを蹴り続ける。

走り続けた彼のサッカー人生に敬意と
与えてくれた多くの感動に
僕は感謝する。
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【2006.07.04.Tue. 01:40】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
自由…組織がバラバラになる言葉
これが現在の日本の実力であるということは言うまでもない。
グループリーグ最下位での敗退が決定した笛が吹かれた瞬間、これまでの4年間に見させられていた強い日本代表という虚像の中身をはっきりと知らしめられた大会だった。

日本は2得点、7失点。得点力の改善ははたされなかった上に、守備もが崩壊してしまったことはいうまでもない。
そもそもこの4年間で見えていてそれを見ずに積み重ねてきてきてしまった課題が、はっきりと本番で露呈し、それをつかれて敗戦を重ねた。

ジーコ体制での4年間は日本代表に何をもたらしてきたのだろうか…。
「自由なサッカー」を掲げ旗揚げした4年前。
ピッチ上で選手個々が独自の考えで動くという夢のような話は、個々の実力向上の裏で、日本のチームとしての衰退が始まった瞬間だったのかもしれない。
何をすべきなのか……責任が選手に移り、「内容の良い試合だった」との監督の言葉にチームの改善点は見えてこなかった。

現在のサッカーにおいて、チーム戦術というものがどれだけ勝利に近づけているのかは言うまでもない。
実状は異なるものの個々が強過ぎるため監督の意思が伝わりきれないレアル・マドリーがここ数年で結果が出なかったことに近い。だが、それに気が付いた彼らは再起を成し遂げようとしている。

監督の重要性というのは、勝つ為の方式をチームに与えること、負けている試合で的確な選手交代で
チームを鼓舞し、逆転勝利のための布石を置くことであると思う。

今回の結果を受けてジーコ体制の更新はなく終了するだろう。
日本サッカー協会が実績よりも名前をとり、懇願して呼び寄せたために、本来であれば解任してきたであろう時も継続を続けた。
現在の日本のレベルは、アジアでさえ奇跡を起こさなければならないギリギリであることを忘れてはならない。
発展著しい東アジア地区にオーストラリアが加わる。
これからより厳しい4年間を迎えるのは言うまでもない。
名前よりも実力のある監督を迎え入れ、4年間でジーコが与えた考える力をかてに、生まれ変わる必要がある。


夢をありがとう日本代表。
この4年間、そして今回のワールドカップ。
感動を与えてくれたし、失望も味わった。
最も人間臭いチームだったのかもしれない。

この一区切りついた今日。再出発のための今日でもある。
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【2006.06.23.Fri. 06:52】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
決戦を前に
さて24時間後には日本代表の結果がでているわけで……。
イギリスの日本予選敗退に1.01倍という賭率。

ジーコ体制旗揚げから約4年間。時に勝ち方というものが見えてこないとバッシングを受けながらも、アジア杯では奇跡の連続で優勝を勝ちとった。

イギリスの日本の予選敗退の1.01倍は同時にジーコ体制の最終試合となる倍率でもある。

「自由なサッカー」というものがどれだけ日本代表の向上に結び付いたのは疑問だが、これだけは言える。

ミラクルをみせたと思えば、つまらないミスで敗戦…一番人間くさいチームをつくりり上げた。

明朝の試合は奇跡を期待したい。

独り言:ジーコはブラジル戦の翌日のブラジル行きの飛行機の予約をすでにとってあるという……なんてこった(v_v)。

という独り言の訂正
情報のネタ元が不十分でこっちも聞き間違えたようで…スイマセン。
事実では、日本代表のチャーター機が動ける手配がブラジル戦翌日に取られていたということでした。ジーコ(元)監督も日本代表メンバーと共に帰国しました。
(訂正日:6月26日)
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【2006.06.22.Thu. 10:55】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
内容の無い敗戦…クロアチア戦
川口が日本を救うも

      采配に疑問符


グループ予選第2節(ニュルンベルク)
日本 0 ー 0 クロアチア

結果的に、勝利を逃した試合だったといってもよい。
今回のMVPは川口といってよい。宮本が与えてしまったPKを好セーブ。
その後、ミドルシュートを中心に惜しいシーンをたびたび演出するも、あと1本が出なかった。
また、今回も監督の采配にも疑問符がつく試合であったといえる。
この試合では、後半から稲本を投入した。
なぜ稲本を投入したのかやや意図が明確ではない。
守備中心になって、彼本来の突発的な攻撃力を発揮できなかった。
やはり、彼を活かすのであれば、前大会の戸田のような守備中心のボランチと組まなければならない。
特に試合終盤では、中盤に疲労が見えずボールを取られる場面やパスミスをする場面が目立ち、FWの(結果的に何も見えてこなかった)玉田、(もはや数分間でミラクルを起こせと前回から言われているような)大黒を投入する以前に、FWへのパス供給である中盤をより増やすべきだったのではなかっただろうか。
個人的には、全体的に精細を欠いていた小笠原に代えて、中田浩といったロングパスを投入すべきだったと考える。

采配面でいえば、リスクをもってでも守備や中盤の人数を削ってでも攻撃の枚数を増やしたクロアチア側の終盤の猛攻をみれば、どちらが点を取るための采配をしたのかは歴然であろう。その点をついた三都主のセンタリングに反応できなかった玉田に対しても残念で仕方が無い。

1時から行われるブラジル対オーストラリア戦の結果にもよるが、次のブラジル戦には負けられなくなったのは間違いが無い。しかも、得失点差の関係から、3点以上取らなければならない。
警告をもらうギリギリのプレーを続けていた日本宮本には賛辞をおくるべきだ。
キャプテンの抜ける次節。ジーコ監督は4年間の集大成を見せなければならないし、見せるべきだ。
「内容は良かった」という言葉は必要ない。
「まだ次がある」という言葉は彼に無いに等しいのだから。

~個人的な日本の個別評価(10.0点満点単位0.5)~
川 口(7.5):彼の活躍なくしてこの結果は無かった
中 澤(5.5):良く動けていたし、攻撃でもチャンスをつくった
宮 本(5.5):警告とPKは避けたかったが未然に防ぐ守備を評価
加 地(5.5):守備、攻撃と怪我あけとはいえ良く動けていた
三都主(6.0):多くのチャンスメイクも結果に結びつかなかった
福 西(5.0):いつも通りのプレーも途中交代
中田英(6.0):孤軍奮闘、中盤から盛り上げ攻撃の流れを作った
小笠原(4.5):ボール奪取され、終盤ではパスが貰えない場面も
中 村(5.5):風邪を考慮に入れても攻撃の中心になっていた
柳 沢(4.5):シュート回数も少なく、決定的チャンスも外した
高 原(4.5):目立つ場面も少なく、2試合連続で途中交代
稲 本(5.5):守備を要求も無難に対処、積極的な攻撃参加も
玉 田(4.0):動けていなかった上に、ゴール意識も低かった
大 黒(5.0):評価するには少ない時間だがゴール執念を見せた
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【2006.06.19.Mon. 00:58】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
自由の中の迷走
多くの期待の中でその笛はならされた。
それは、日本の敗戦を決定づける終了の笛。

敗戦の理由は失点によって、守るのか攻めるのかアンバランスな状態になったからだろう。全体で意思疎通が出来ていたのか…という疑問点のみ上がる。

中村のラッキーなゴールが決まった前半26分。
それ以降決定的なチャンスも多くつくれず、ものにすることもできなかった。
その後、守るのか、追加点を狙うのか微妙な形を引きづり続け、最後の10分でオーストラリアに突破された。

ここにきて怪我人の続出は、レギュラーメンバーを固めてきたジーコジャパンには不運だろうが、対策してこなかった問題が大きい。

オーストラリアと比べれば実績はこちらの方が高いだろうが、実力は変わらない。
数年前から誰かによってつくられてきた幻想に似た自由なプレーは、選手のレベルを格段に飛躍させるが、逆に迷子を生む可能性が潜んでいる。

あのブラジルでさえ、相手を分析し、各個人が緻密な戦術の中で動いていることを忘れてはならない。
現代サッカーでは、勝ちパターンの形成が重要であるということである。

予選突破の可能性がやや低くなったが、このまま火を消してはならない!
ジーコジャパンの4年間やってきたことをあと2試合で示さなければならないし、示す責務があると思う。
ブラジル戦を記念試合とするわけにはいかない!
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【2006.06.13.Tue. 07:26】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
最近気になってたもの
最近、中田英寿や小野伸二が出ているCM
「Joga.com」をご存知ですか?
Joga.com

「Joga.com」はサッカー専門のSNS、つまりサッカー好きが集まるネットワークというわけです。その他のSNSとは違いサッカーによるサッカーのためのサッカーのSNSというわけで、共通の話題で盛り上がることは必須!

サッカーの動画はもちろん、ナイキオフィシャルプレイヤーの特設ページや、ジャーナリスト、カメラマン、ライターなどの話も聞ける、まさにサッカー好きにはうってつけですね。
~リンク:Joga.com(www.joga.com)~

また、コンテンツについて、今ホットな話題は…?などJoga.comについて、詳しく知りたいときは、「Joga NAVI JAPAN」というブログでサポートされてます。
~リンク:JOGA NAVI JAPAN(http://joga.nike.jp/)~

さて、ワールドカップの開幕も近づき、日本を始め各国の状況に注目が集まってますが、僕が特に注目しているのは「イングランド」。
なかでも、フランク・ランパードとピーター・クラウチに注目しています。EUROからイングランドの中盤の一角として無くてはならない、世界的な中盤に成長したランパード。それ以前から、チェルシーの隠れファンだった僕は注目していたのですが、彼の凄い所は、得点能力と試合を読む力。代表では、どうしてもベッカムやジェラード、オーウェン、ルーニーといった試合を支配する選手の陰に隠れがちですが、ここ1番での勝負感は随一。その力は、今やどこのチームでも欲しい駒の1つでしょう。
そして、クラウチはイングランドに無かった高さを持つ選手。得点意識がやや低いときもありますが、逆に言えば、慎重、よりよい選択を選ぶということでしょう。彼の高さは、武器になるはず。
優勝から遠ざかっているサッカーの母国イングランド。
イングランド対日本が観たい。頑張れ日本、頑張れイングランド!
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【2006.05.30.Tue. 23:52】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ジーコの選手起用とW杯で見えること
 今日のエクアドル戦。ジーコは3バックを利用した。ここ数試合4バックで成功し続けてきた中で、なぜ今になって3バックを使ったのかわからないが、今日のメンバーに(本番で小野にボランチにするということを踏まえて)小笠原と共にトップ下に入れる選手がいなかったからという単純なものかもしれない。中盤を代えなかったことや、試合中に4バックに変更しなかったことからそれは薄々と読み取れる。

 選出に関してジーコは周りの評価、実際の結果よりも、自分の中で気に入った選手を中心に選出する。特に怪我から復帰したばかりの久保や玉田をすぐに呼び寄せたことや、ほぼ起用しないのに毎回招集する名前が同じといったことがわかりやすい例だ。

 さて、今日の試合で佐藤が結果を残したわけだが、おそらく玉田と天秤にかけた場合ジーコは迷わず玉田を連れて行くだろう。試合後のインタビューで玉田の動きを絶賛していたように、彼の中での上下関係は今回のフレンドリーマッチでの結果は影響を与えないだろう。もしかしたら、あそこでの貢献度は入れた佐藤より上げた三都主のほうが上なのかもしれない。

 ジーコの中でほぼ23人が決定していると思われる。巻、佐藤はその中で試されたのだからまだ見込みはあるが、今日の試合に出場しなかった阿部や茂庭といった選手は怪我人での代役がないかぎりほぼ選ばれる可能性が無いといっても過言ではない。「試合に出た選手」=「W杯のピッチに立つ可能性を与えられた選手」と言える。

 W杯でサプライズな選出は起きないだろう。これまでの試合で起きないのと同様にW杯もまた、サプライズは起きない。起きるとしたら、ピッチ上で彼の提言した「自由なサッカー」で起こりえるサプライズな(起きるべくして起こされるわけではない)プレーのみだろう。
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【2006.03.30.Thu. 22:39】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
対ボスニアヘルツェゴビナの結果と考察
日本ドイツ遠征親善試合
日本2-2ボスニアヘルツェゴビナ
(1-0,1-2)
[点] 45分 高原、57分ミシモビッチ、67分スパヒッチ、90+ 中田英

 今回の試合、4バックの経験の薄さが露呈した。両サイドの攻撃に対し加地、三都主が中央に入れないことから宮本、中澤の負担が増えた。それによって厳しかったのが、左サイドを自由に使われたことである。特に、三都主が抜かれた時に宮本がカバーに入り、フリーでヘッドを打たれる場面も多々あった。今回のようなサイド攻撃が主な1トップ、そして3トップが増える中で4バックにしなければならない最近のサッカー事情で今回の結果は厳しいだろう。

 仮想クロアチアと望んだ今回の試合だったが、その結果は不安をより一層与えるものになったことは言うまでもない。
 クロアチアより格下にと言えるだろうボスニアヘルツェゴビナに守備を崩されたこと、両サイドから早い展開を武器にするオーストラリアと、勝ち点を取らなければならない2チームに対して不安を大きく感じる。
 そして本番では、中村、中田英へのマークはよりキツくなることは、この試合の活躍を見ればはっきりする。この2人が止められた場合のことを考えなければならない。

 また、今回しか欧州組を組み合わせた試合ができないにも関わらず、松井を起用しなかったことは疑問に感じる。そして、驚かされたスタメン小笠原も(ジーコの)期待通りだったのかは疑問。ジーコの小野を退かした彼や柳沢に対する評価が疑問。
 そして、守備陣崩壊となる前に、早い段階の対処が必要となるんではないだろうか。
本来なら終了していた後の同点で良かったと言っていては、本番に痛い目にあうに違いない。

<個人的な試合評価>
川 口 5.5 
 勝ち越しゴールを許したハンブルは痛かったが全体的に安定。
宮 本 5.5 
 イエローで減点だが。カバーリングで未然の対処は見事。
中 澤 5.0 
 相手コーナーキック時などのミスが気になる。PKを与えるファールも痛い。
三都主 4.5 
 守備に精細を欠いた。持ち前の攻撃も見せられず。イエローも避けたかった。
加 地 6.0
 攻撃参加が少なかったが右サイドからの攻撃を食い止めた。
福 西 5.5
 攻撃の飛び出しは見事だった。より守備での活躍が期待される。
中田英 7.0
 同点ゴールは見事。序盤相手のマークで精細は欠いたが攻撃の起点。
中 村 7.0
 攻撃の起点となっていた。精度の高いパスを供給。
小笠原 5.5
 前回よりは良い動きを見せていたが、当たり負けが目立った。
久 保 6.0
 積極的な攻撃意識、シュートで、先制点への流れを作った。
高 原 6.5
 欲しい時間帯での先制ゴールは見事。次は足で見せてほしい。
小 野 5.0
 なかなかボールに触る機会が得られなかったが、攻撃の起点にはなった。
稲 本 5.5
 積極的にボールに絡む。守備でも安定し、好調をアピールできていた。
柳 沢 4.0
 試合勘が悪いのか、オフサイドを2回取られ、結局シュートを打てず。
大 黒 (4.5)
 出場時間が少なかった。が、勢力的に動き回り大黒らしさを出した。
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【2006.03.01.Wed. 01:35】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
遠征組の選出されました…けど…
最終的にはノジーコにとっては順等な選出(?)だったといえるんだろう。

なんだかんだ巻、長谷部ら一定以上の活躍を見せた国内組は落選。
この1年、メッシーナで試合に出れていない柳沢選出は疑問が残ります。確かに、ここ一番での勝負強さは見せますが…はて、最後に見たゴールはいつだ…という印象。
これを見る限りお気に入り選手への配慮の違いがはっきり出ましたね。
これでほぼ決定だというし、怪我人が出ない限り、調子が悪かろうとほぼこのメンバーでしょう…。

まぁこれがジーコです…こんなもんだぁ…結局は…┐(-。ー;)┌…ガッカリ…。

      ボスニア戦予想スタメン
             ここ3試合で実績を残す4バックを
   高原  久保    今回、使って行くと思う。
  中村    中田   元々4バック派だったし。
   小野  福西     ~選手交代予想~
三都主      加地  1.高原→大黒
   中澤  宮本    2.小野→小笠原
     川口      3.久保→柳沢(勝っていた場合)
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【2006.02.25.Sat. 01:28】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
インド戦の結果と考察
日本 6ー0 インド

(前半:1-0 後半:5-0)
[点] 32分 小野、58分 巻、68分 福西、79,90分 久保、83分 佐藤

 大量得点!結果は合格点といっても内容は赤点ではなかっただけのギリギリ。後半、スタミナ&集中力の切れたインドからこれだけとれたのは当然なわけで、前半の好機に何度も外していた方が問題があると思います。さらに日本代表のFW争いも激化。ここに来て巻、佐藤が結果を残したので、ジーコとしては悩み所では…。柳沢、高原、鈴木、田中達といった選手もいるしね。でも、ここ1年の得点率から考えれば…高原、柳沢でいいのでしょうか…。高原はともかく…柳沢は鹿島で結果を残さないと(普通なら)残れないと思います。

 それより、今回の小笠原は…。数回の得点シーンをものに出来なかったのは株価が下がってしまいますよ。前回のロングシュートも凄かったけど、あんなのは1年に1回あればいいほうで、それ以上に今日みたいなチャンスでものにすることの方が必要です。このままでは、ドイツでも控えですよ…。中田英、小野らに比べれば華のない地味な選手ですけど、質は高いものがあって期待しているだけに残念です。

 あと、阿部、遠藤を試さないのは正直どうなんでしょうか。というよりも、あんな守備機会の少ない試合で、茂庭を起用した所で、茂庭のテストになったんでしょうか?それよりも攻撃する時間の多い試合だったんだから、攻撃陣の起点になるボランチ、パス精度のある阿部、遠藤をテストしたほうが、よほど成果のある試験になったと思います。

PS. 試合に関係ないんですけど…あのユニフォームは通気性が悪いのでしょうか?みんな汗でぐっしょりにぬれて、色が変わってたんですけど………。あと、なんとなく胸のあたりが寂しく感じるのは僕だけだろうか…
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【2006.02.22.Wed. 22:30】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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