空を飛ぶことを可能にしたのは、 空を飛ぶ夢である (Sir Karl Raimund Popper)
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 晴 

Author: 晴 
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性別:男性
誕生日:昭和61年4月8日
血液型:AB型
出身地:東京都

都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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甘えてた自分に気がついた夏。進んでた道は間違っていたのかもしれないけど、脇道にそれていた事に気がついて、もと来た道に戻る。そこから、また1歩1歩、前へ前へ。
近況コメント (10/31 up) Finetoday

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WBC2連覇
帰りのバスの中で、みんなで発狂しました。
「イチローさすが!!」

3-2で向かえた9回の裏。
ダルビッシュ登場。

本来なら、
馬原や藤川の方が納得は行きますが、
やはり、ダルとの心中を決意したのですね。

彼が打たれたら仕様がない…と。

しかし、
ボール先行のダル…‥……
「‥‥‥ダイジョウブカ!?」

そして、2アウトまで行って、同点打を打たれ…
落胆…。なぜ…ダルなんだ……。

しかし、
その裏、
2アウトながら訪れたチャンスにイチロー。
イチローならやってくれるという期待と、
絶不調のイチローのイメージからの不安が交錯する中、
それを振り払った。

その打球を見た瞬間、プロに入る前の彼の逸話を思い出しました。
高校時代に監督に言ったそうです。
「言ってくれれば、センター前ヒットならいつでも打てます。」

打って当たり前という目で見られながら、
日本の打者の中心として見られたプレッシャーは半端なかったと思います。
そして、
訪れた……絶不調。
それでも、すこしづつ調子を上げて行き、今日の結果。

そう言う星のもとに生きているといえば一言かもしれません。
でも、そういう場面で、訪れるチャンスを「努力」によってものにしてきたのも事実。

プロの中のプロというものを見させてもらった大会だと思いました。

昨シーズン、1年投げて被本塁打がたったの3本だった岩隈がHRを打たれたり、
外野手を経験しているとはいえ、本来内野手の内川の好守。
韓国の選手、日本の選手、
全ての選手が真剣であり、全力だったからこそ、今日のようなスゴい決勝になったと思います。

良いものを見ました。
今、この時、そして、この試合を観れるときに生きていてよかった。
そう思える。
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【2009.03.24.Tue. 21:47】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
終演
20081109224050
どっちに転んでもおかしくない

ハラハラする展開

自分らしさが出たのは…?

やることやったのは…?

本来の自分らしさをだせば
やることやれば
全力を出せば

結果がついてくる



やることできなかったり
何か大切なもの失ってたり
守る事を守れなかったら

結果はついてこない



スポーツって、
本当に人の人生のようだ



あぁ、いい日本シリーズだった
今年もとりあえず終わりで、また来年が楽しみ

ストーブリーグも気になるところ‥‥

「独り言」
結局、何にせよ
人生、常にうまく行くことなんてない
リセットから何も生まれない
相手が悪かった……そんなの理由にならない
自分が変われなかった
できない事から逃げてたら本当の幸せは得られない
この失敗から来年に結びつけるのか、飛躍に期待!
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【2008.11.09.Sun. 22:40】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
今年は結構面白い戦いをしている
今年のプロ野球は、テレビ放送でこそ減ってしまったものの、結構面白い。
巨人が首位に立っているという事実も嬉しいが、いい感じで、横浜、中日らが絡み、井川が抜けた阪神が意外の低迷。広島は期待以上と。

パ・リーグもソフトバンクの独走状態ではないというところも見逃せない点で、楽天が予想以上に頑張っている。新庄・小笠原の抜けた穴が埋めきれない日ハムが低迷。

プロ野球のニュース、試合速報を観ていると、シーソーゲームが結構あり、面白そう。
こんだけ、良い所を抜き取った試合が面白いのだから、本来の野球ファンにはウハウハな試合に違いない…と思う。

交流戦が始まるが、今年からクライマックスシリーズの関係でワンカード、ホーム&アウェーで計4試合。
これまで、ちょっと長い印象だった交流戦も、いい感じにまとまるのではないかと考えられる。
この交流戦期間で、中日や巨人のようにつまずくチームが出るのか。

どうなるんだろう。今年のプロ野球。
結構、秋まで楽しめそうな予感だ。
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【2007.05.18.Fri. 23:18】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
セ・リーグ開幕
今日からセリーグが開幕。
やはり、野球ファンの端くれとしては、開幕戦はチェックしなくちゃ、ということでテレビ観戦。
横浜対巨人を地デジで観戦。
いやぁ、いい試合だった。
適度にホームランが出るし、接戦で手に汗握る展開。
投手継投も両チーム的確で、面白い試合だった。

改めて、野球の面白さを凝縮してくれたような試合だったと思う。
あのガラガラだった横浜スタジアムが、青いポンチョに身を包んだ観客で埋め尽くされていたことには驚かされたが、このような試合が続けられれば、終盤でも横スタがガラガラになることはないのになぁと思ったりする。

横浜に移籍した仁志も、新鮮だった。
やはり、日本野球界もこのように、いい選手が不要とされたチームでくすぶっているよりも、必要とされるチームに移籍し、試合に出るということはいいことだと思う。
アメリカの大リーグだって、そんな感じでどんどんと選手が移籍している。それでもって、各チームの特色が出るわけで、戦力だっていいぐあいにどっこいどっこいになっていくってものだ。
ヤンキースが毎年ワールドシリーズチャンピョンにならないように、1つや2つのチームに良い選手が集まろうが、選手の循環が起きるからこそ、いい試合が増えるのだと思う。

他のチームで活躍できるならどんどんと移籍が起こるような、そんな環境がやっと日本にも出来上がってきた。これは凄く良いことだと思う。
移籍して活躍している選手には、称讃と(ちくしょ~と)妬みを混めたブーイングを贈ってやるのが本当のファンとしての楽しみ方ってものだと、僕は思う。
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【2007.03.30.Fri. 23:09】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
プロ野球キャンプイン
キャンプインから早くも1週間が経とうとしている。
プロ野球ファンの僕としては、シーズン中と同等、いやそれ以上にもワック、ワックさせられる。

ルーキーがどんな具合なのか、新外国人はどうか?伸び悩む若手は今年どんな感じなのか?とか、昨年落ち込んだ選手の復活はどうなんだとか、新監督はどんな感じ?などなど。

上げたらキリが無いほど、チェックしたい所満載である。
巨人ファンである自分としては、若手育成から、元の短期強化(補強)型に切り替えたことで、伸び悩む若手がどんな化学変化を見せてくれるのかが気になる所。落ちこぼれるのか、それともかき分けて出てくるのか。大々的な背番号変更も行われ、お気に入りの木佐貫も21から41へと、ある意味で降格させられたのだから、ここはがんばってほしい所。

とはいえ、中学生のころの巨人一直線時代から、ある意味で大人的成長、ある意味で熱の低下でプロ野球界への広い視野を獲得した自分。

やはり今年注目しているのは、横浜ベイスターズ。
斎藤隆がメジャーにわたって、自分の中で一歩後退していたのですが、仁志の移籍で、石井琢との二遊間は芸術レベルに達しようとしているし、打撃よりも、内野連携や守備の美しさに重点を置いてしまう僕としては、しびれてしまいます。
そうぞうするだけで~いや~たまらない。
パワプロでも、打撃よりも守備の方が好きで、3者凡退させた時は、嬉しさやりもガッカリ感を感じてしまう…のは決して、Mなわけではない。

最近の注目としては楚、東出の広島の二遊間も荒削りながらスピード感があって好き。

僕としては、このセンターラインに注目です。
やっぱり、伸び悩みの二岡とレギュラーを守ってほしい脇谷の二遊間もがんばってほしい所。
昨年みたいに5、6月頃でどうでも良くなってしまうような流れにはなって欲しくない所。
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【2007.02.06.Tue. 15:30】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
彼はどうするのでしょうか…
人は時にして、気に入らないことでも受け入れなければならない。
その中で、逆境を跳ね返すのか、負けてしまうのかは、その人次第である。

ある一人の選手は、年俸の引き下げを気にチームを去ることを決めた。
あるプライドからだったのかもしれないが、
しかし、正直な話、野球で勝負ができなくなったら、何でそれを跳ね返すんだろうか。

わがままととらえられても仕方が無い。
怪我の中でチームを盛り上げたことは、評価に値することかもしれないが、そのプライドが逆にチームを締め付けたこともまた事実だと感じる。

成績も中途半端で、全盛期とはほど遠い選手としては晩生を迎えた現在、そして、なにより年俸を求める風雲児をどこの球団が求めるだろうか。

年俸8000万だって出してくれるだけありがたい成績に、何を求める。
自分のやりたいようにやらしてくれた球団に、たしかに、チームの顔として無理してでも出場していたかもしれないが、だからどうした。プロとして当たり前なことだ。
自分の名前に、自分で惑わされてしまっているのではないだろうか。

中村紀洋選手……いや、現在は中村紀洋氏。
若返りが急務な球団が多い中、彼に手を差し伸べた球団があったとするならば、そこで骨を埋める気で、年俸なんか気にせず、やる切るしか無い。

もはや過去の選手である彼に対して、
現在、彼に対する風当たりは厳しい。
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【2007.01.18.Thu. 23:02】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
松坂大輔の行方は……
松坂大輔のポスティングシステムによる入札締め切りが終わり、
勿論ながら、西武ライオンズに、その入札金額と、球団名が伝達された。

本来なら、西武側から承諾、松坂本人の記者会戦という流れになるはず。

しかし、西武側は簡単に明確化しなかった。
なぜだろうか………。

理由は次のようなことが考えられる。
 ・入札金額が低い(西武側が考えるほど無かった)
 ・獲得球団が西武側の意中なものではない
 ・そもそも放出の予定はなかった(拒否権の行使によって)
                         など…
一番考えられるのが、西武側に支払われる入札金額が低かったことが考えられる。
そして、別の考え方としては、西武は、松坂の移籍を皮切りにそのチームと提携したかったのではないかと考えられる。
松井秀喜移籍によって、巨人はニューヨークヤンキースと業務提携を成功させた。
日本でのメジャーリーグ開幕戦も、それがあってのことと考えてもほぼよいだろう。
そうなれば、外国人の獲得や経済的面など様々な面で西武側の利点となる。
しかしそれは、相手球団が日本での知名度とそれなりの人気があっての話。
それが気にいらなかったのではないだろうか…。

一番ひどい話は、拒否権を持っている西武。そもそも、それは球団側が他の介入を受けずに行使することが可能。とあれば、入札金額などもっともな理由をつけて拒否することも可能ではある。

他には、松坂本人が決めかねている場合である。
どこになるかわからないという状況ながらも、行きたい球団というのは持っていただろう。
そうでなかったとき、本人の気持ちはどうなのだろうかと…。

アメリカの一部報道では、テキサスレンジャーズという話もある。

さて、日本のエースとなった彼の行く先はどうなるのだろうか…。
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【2006.11.11.Sat. 00:46】 野球 // TRACKBACK(2) // COMMENT(2)
夏の終わり
甲子園が終わると、今年の夏も残りわずかだなぁという気持ちがより強くなる。
その気持ちに浸る間での期間が今年は1日延びた。

全国何千と存在する高校で、1度も負けることのなかったたった1校が今日決まった。

今年はまれに見るHR数で、打高投低がより強まった大会となった。
そのため、エースが存在する高校がより頂きに近づいた。

駒大苫小牧の田中選手、早実の斎藤選手の決勝で見せた投げ合いは、
1球1打への緊張感が伝わってきた。

1球の失投が敗戦に繋がる、負けられない…と投げるエース

ここで決めてやる‥とバットを振る強打者達

その熱い思いと緊迫感。

最後までわからない展開は観ていて鳥肌が立った。

打者が強くなれば、
それに投げ勝つためにより強い投手が出てくる
それを打つためにより強い打者だ出てくる
高いレベルの同世代に刺激されてより努力する選手が出てくる

これからの野球界を担う全高校球児達に、エールを送る。

早稲田実業、優勝おめでとう。
駒大苫小牧もありがとう。
これほど素晴らしい決勝戦を見せてくれた両校に
野球の素晴らしさを見せてくれた両校に感謝する。
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【2006.08.21.Mon. 18:05】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
誰が予想しただろうか‥
彼らの健闘は、賞賛されるべきものだ。

誰が予想しただろうか、
両エースの投げ合い
彼らは、後に日本の球界の発展、
その歴史の1ページに刻み込まれるに違いない。

お互いが相手の実力を認め
その力を見せ合い
そして、
両チームが、どちらも優勝旗を得るに値するチームであることを証明した。

この熱き地を焦がすような太陽の下で、
これから未来ある素晴らしき選手達の体を消耗し、
勝利のために、チームのために、身を削る試合を増やした
野球の、勝利の神に対し、僕は何て残酷なのであろうと思った。

斉藤、田中は明日も投げるだろう。
彼らの青春、未来に敬服する。

明日がどんな結果になろうが、
両校は賞賛され、そして、賛美をおくられるだろう。
いや、贈られるべきである。

明日の決戦、
もう1回甲子園と言う地に立てることを
その足で踏みしめることを
きっと喜びとして得ることが出来るだろう。


1人の野球ファンとして彼らの健闘を祈る
              Good luck!
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【2006.08.20.Sun. 16:58】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
いまいち交流戦が盛り上がらないわけで…
開始から数カードが消化されましたが、いまいち盛り上がらない。
盛り上がった昨年と、何が違うのか…。

おそらく、何も違わないことが1番の原因だろう。
メディアの取り上げも、昨年よりも微妙だし、第一巨人戦ですら地上波でやらない…。これでは、いまいちなのは間違いない…。

それに加え上原、清原といったスター選手の離脱や、古田監督がほぼ試合に出ない。
それらの事情にサッカーワールドカップも重なって、より野球離れ状態に。
新庄も頑張ってはいるのですが、取り上げ方もやや微妙…。

4月はまだよかったのですが…。現在はどこを見渡してもサッカー中心なので、盛り上がらないのも仕様が無いのですかね…。

まだ半分も消化されていない現在…。まだまだこれから、各球団でイベントを開いたりして頑張ってほしいものです。
来年は、前半、後半に分けて中断を入れるとか、こっちでは、セvsパ、あっちでは、セvsセ、パvsパとかやって、長期的な感じでやったりとかしないと、ヤバイ感じがします。
日本プロ野球機構にもこの一大イベントの改善に今後に期待。
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【2006.05.22.Mon. 00:56】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
日本生命セ・パ交流戦がスタート
日本生命セ・パ交流戦が5月9日からスタートしました。
好評だった昨年につづき、今シーズンも夢の対決が数多く観られることでしょう。

しかし、期待の初日はサッカー日本代表戦とかぶってしまって見逃してしまった方も多いと思います。

そこでオススメしたいのが、日本生命セ・パ交流戦の公式サイト。

特に全試合のみどころや、選手のそのカードに対するコメントがのっていることはファンなら見ておきたい所。

もちろん試合結果もあり、日本生命セ・パ交流戦のこと全てがつまった、ファン必見のサイトです。

日本生命セ・パ交流戦
~リンクはこちらから~
「日本生命セ・パ交流戦」公式サイト
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【2006.05.09.Tue. 10:10】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
祝 世界一 WBC日本代表
幾多の困難を乗り越え、手にした世界一
日本中が歓喜にわいた。

本当に素晴らしい試合だった。

これほどまでに、野球というスポーツに国民が一喜一憂した機会は、ここ数年では無かったことだろう。

さて一つのビッグイベントを最高の形で終わらせたわけですが、重要なのはこのままプロ野球シーズンインに向かって人気を持続していく努力をすることだと思う。

出場した選手以外は、まだ他人事に近い印象がある。この人気が上がっていることでさえ、他人事に近い感じがしてならない。現在のプロ野球人気の低迷を考えれば、二番煎じと言われようが、この白熱感を引き寄せるべきだ。

このまま胡座をかいて、何も手をつけずにいたら、W杯に全てを持って行かれるだろう。

そして再び、低迷が続けば、この大リーグのスカウトにとってはまたとない品評会でリストアップされた選手達が引き抜きにあうことにもなるだろう。

この大会で一番得るものが大きかったのは、メジャーリーグ関係者かもしれない。
各国のトップの無名選手が大リーガーの投げる球を打ち、スラッガーを抑えたのだから。

日本代表の方々、本当におめでとうございました。
与えてくれた感動に感謝したい。
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【2006.03.21.Tue. 23:40】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
これでこそ日本の道
韓国へのリベンジは果たした。

だからといってウイニングランはしない。
マウンドに国旗を立てたりはしない。

心の中にその喜びを噛み締めて、それを仲間、そして応援してくれた人々と粛々に余韻に浸ればいい。まだ戦いが終わったわけではないのだから。

最終的には1勝2敗だと言う人もいうかもしれない。
でも、重要な所で勝ったのだ。
兵役解除されたからやる気を失せたんだと言う人もいるかもしれない。
でも、優勝しなくてよいというわけではないだろうスポーツマンとしてそれを敗ったのだ。

さて、次に対戦するのは、アマチュアNo.1のキューバ。
こちらも疑惑判定に悩まされた国。

最終的にメジャーリーガー2人しか立てないその舞台。
どちらが優勝したとしても報道は小さいかもしれないが、
ほんの少しでも、鮮烈な記憶として残ってくれればいい。
1つ(アメリカへのリベンジ)はやりそびれたが、
第1回の優勝を奪い、アメリカの大地で1位を掲げようではないか。
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【2006.03.19.Sun. 21:34】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
世界中が怒った審判に感謝した日
昨日の敗戦で、ほぼ敗退が決定した。
メキシコも前日練習をしなかったし、自分たちが出れないのに勝つ気もないだろうと感じていた。

しかし、例の審判がメキシコの闘争心に火をつけた。
そう、日本がアメリカ戦でタッチアップ判定をした例のデビットソン審判である。

メキシコのポール直撃ホームランをインプレーと判定し、ボールに塗料が付着していても判定が覆さなかった。
「こんな不公平なことされるなら日本に進出させよう」という連帯感が生まれたという。

結局、2-1でメキシコがアメリカを下し、野球の生地で野球の母国が準決勝に進めない結果になった。

彼がどのような意図で、ホームランとしなかったのかはわからない。
審判として、判定を覆さないという教訓を活かしたのかもしれない。
ただ単にアメリカ有利な判定をしたのかもしれない。
日本が敗退の危機に、メキシコに奮起させるためにしたのかもしれない。

どうだったにしろ、3番目のほうが、ドラマティックで面白いではないか!

どういう意図があったにしろ、1マイナーの審判であれ、2度とメジャーの舞台に立つことは無い審判であれ、彼が罰せられることは避けられないだろう。
それに、いくら国際大会とはいえ、アメリカ進出を拒んだメキシコの選手も叩かれる対象になるかもしれない(いつぞや、W杯でイタリアを下した韓国のアンジョンファンがセリエAを追われたように)。

この野球の母国に乗り込んでの2次リーグ、彼に翻弄され、そして唯一の切符を日本にもたらした。
こんなドラマのようなシナリオを誰が用意しただろうか、

長嶋茂雄の言葉からわかるよう、
やはり野球というスポーツは人生そのものなのかもしれない。

こうなったら、せっかく用意されたシナリオ、韓国へのリベンジ、優勝を目指し、それに全力を尽くすべきだ。
もう一度舞台に返らせてくれた、メキシコ、
       そして、1人の審判に感謝する。
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【2006.03.17.Fri. 17:04】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
屈辱的な日
これだけ野球というスポーツを観戦していて、不愉快な気分にさせられることはない。

アメリカの誤診の時だって、こういうことだって付け焼き刃な大会ルールじゃあ、あるよ。と半分はあきらめもあったし、奮起してくれればという念になった。

今日の試合、韓国の優勝したかのような騒ぎようにはウンザリさせられた。それは、本気で応援したし、本気で勝ってほしいと思ったからだ。
今回は、相手の顕彰を称えたい。

だが、僕が本当に不愉快にさせられたのは、日本メディアの放送の仕方にもあります。

今回、地上波で放送したTBSだって、メキシコ戦を負けていれば、録画放送なんていう馬鹿げたことをしようとしていたし。
そもそも、TBSの放送の仕方というのは好きじゃないです。
それに今日の松下アナは、2002年に巨人が日本一になった最後の1球の時に、「阿部新太郎(正:慎之助)」と実況したりして、今日だって自分の感想や解説者に意見を言ったりして衣笠氏ら解説陣も苦笑い。誰に向けて実況しているのかわからない。

それに各メディア、今回の韓国戦の前に、日本が勝つ前提で、進出の条件を言ってみたり、負けたら負けたで、まだ進出の希望がある…『アメリカが負ければいい!』みたいなことを厚顔無恥で言う始末。ちょっと前まで、「アメリカに準決勝でリベンジすれば良い!」と言っていたのに今度は、韓国にリベンジ!…それでいいんでしょうか?

この報道のされかたを、代表選手達が見たら、本当に憤りや、うんざりさせられる気分にさせられると思います…。

敗戦したとはいえ、日本の選手達の健闘を称える前に、アメリカがメキシコに負ければいい…。韓国にリベンジ。
せっかく盛り返してきて、野球の良さというものを見せてくれているのに、こんな扱い方は無いと思います。

独り言:アメリカに韓国が勝利したとき、「よくやった」「リベンジしてくれてありがとう」なんて思っていた人は、この結果で、日本の代わりに優勝してくれ…とか思うんですかね…。僕は、正直、韓国がアメリカに勝った時、悔しくて仕方がありませんでした。今回のように、日本の野球文化を否定されているようで。
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【2006.03.16.Thu. 22:48】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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