空を飛ぶことを可能にしたのは、 空を飛ぶ夢である (Sir Karl Raimund Popper)
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 晴 

Author: 晴 
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~About Author~
性別:男性
誕生日:昭和61年4月8日
血液型:AB型
出身地:東京都

都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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甘えてた自分に気がついた夏。進んでた道は間違っていたのかもしれないけど、脇道にそれていた事に気がついて、もと来た道に戻る。そこから、また1歩1歩、前へ前へ。
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人って不思議な生き物だ
あるドラマの中で、誰かが描いた筋書きの中を生きる教師がこんなことを言った。「人」という字は、人と人が支え合って出来ている。

経験からすれば、それはそれなりに正しいことが理解できる。
では、その1人は自分だとして、その相手は誰なんだろう。
親?兄弟?恋人?友達?‥?‥?‥?

正解なんてないし、見つかるわけが無い。
それは、きっと自分が多くの人に助けてもらって今を生きているからに他ならない。
人は、その時、その時を生きている。その場、その場で生きている。
そんな相手は誰だって構わない。
だって、他の生物と同じように、1人じゃ生きて行けない生物なのだから、普通のこと、自然なこと。
助けが、善意からか、狙いがあってか、気まぐれか、そんなの考えているだけ損だと思う。
超能力者じゃない凡人の僕にとって、相手の言動や行動が何を意味するのか、何を思ってやってくれることなのかとか、真意はわからない。
けど、自分が、誰かを支えることだってある。何故、支えてあげるの?助けてあげるの?‥毎回理由があるわけがない。だからこそ、相手に毎回、理由を求めるのなんて酷な注文なのかもしれない。こんなこと、自分勝手かもしれない。
けど、全てが正しい人間なんているわけが無い。

「人」という字は、人間の姿、形から出来上がった文字だといわれている。
時間が流れるという、でも僕は時間に流されているわけではない。
「人」は2本の足で、また1歩、1歩と自分の意思で、前に歩いて行けるのだから。
愛してくれる家族だろうと、一緒にいたいと思う恋人だろうと、心から好きな友人だろうと、表面上の付き合いの友人だろうと、名前も知らない見ず知らずの人間だろうと、
だれかと一緒に、僕はこの大地に2本の足で立っている。

僕はここにいる。
君がここにいる。

「一言」
人って字を使うと顔文字で(=人=)謝ってるたり、拝んでる手になる。
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【2007.06.27.Wed. 22:02】 自作文学 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
Happy Merry Christmas!!
静寂包むこの暗き寒き夜

多くの子供たちが様々な夢を抱きながら夢の中に着く


明日の朝の幸せを夢見て早起きしようと早く寝る子

絶対会ってやると布団の中で息をひそめながらつい寝てしまう子

信じていないといいながらも、心のどこかで与えてくれる幸せを求める子


様々な思いを抱き、赤いおじいさんがやってくる

「いない?」そんなこと、誰が決めたの?

私たちは、幼心に色々想像を膨らませた

いつも使っている玄関からかな?

それとも外を見るための見慣れた窓から?

またはいつも洗濯物でいっぱいなベランダから?

どこから入ってくるんだろう
「うちには煙突が無いけど、どうやって入ってくるの?」

そんな質問を1度はしたっけ

彼はね
どこからでも入って来れるんだよ
玄関から
窓から
ベランダから

1年間、がんばったご褒美を、
君の寝てるわきや、机の上、クリスマスツリーの下、
朝、目が覚めた時、わかりやすいところに置いてくれる

大人にはこないって?
心配してくれてありがとう

ちゃんと受け取っているから大丈夫だよ
来ているんだけど、子供の時みたいにおもちゃやゲームじゃないんだ

幸せ、夢、希望、そして、愛情

子供には見えないものだけど、
ちゃんと、
受け取っている

さぁて、そろそろやってくる時間だ
早く寝かしつけることが最後の仕事
だって、最後の最後で夜更かしなんかして、帰られちゃったら困るだろ

外から鈴の音が聞こえてきたって目を閉じたままでいるんだよ
起きちゃダメだよ

それは大人も同じ
さぁ早く寝よう
だって、明日の朝、プレゼントを前にして喜ぶ顔を直接みたいんだから
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【2006.12.25.Mon. 00:06】 自作文学 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
Life ~人生を生きる~
人が生きるということは、とても大変なことだ。
体内の数十億という細胞から分子からなにからなにまで使い、
生きるということを体内で支えている。

僕は、悔いは無いか?と聞かれれば、「今は無い。」と答えると思う。
やり直したい、あの時あぁすれば、って思うことはあるけど、長いこと気にするほどの悔いではない。
でもそれは、これからくる未来がまだあるから言えることである。

でも、きっと明日で終わりを迎えるなら、きっと悔いある人生だろう。

中島敦という作家がこんな言葉を残した。
人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、
何事かをなすにはあまりにも短い。

多くのこうしたい、ああしたいという希望はあるけれど、
きっとそれをすべてやり遂げるには、短い人生だなぁと思う。
そう思ってる限り、今の時点では充実した生活をしているのではないかなぁと感じたりする。

もし、人生を2度、3度与えられていたら、
1度目よりも2度目、
2度目よりも3度目、
人生はきっと能率よく生きることができると思うし、やりたいことを全てやることができるかもしれない。

でも、きっとつまらない人生を歩むだろう。

1度きりの人生だからこそ、
短い人生だからこそ、
1人との出会いを大切にすることができる。

地球上に、何億人という人間が生活している。
みながみな、それぞれの人生を歩んでいる。
1秒に1人と会っていったとしても、地球上の全員と友人になるだけの時間はない。
だからこそ、この短い人生で、偶然にも出会うことのできた友人を大切にしていきたいと思う。


この度、新たな旅立ちをされた親愛なる友人のお父様の旅の成功と、ご冥福をお祈りいたします。
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【2006.12.10.Sun. 23:31】 自作文学 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
人生は旅だという
きっと間違いではない。

僕らは、気が付くと広い大地の真ん中にいた。
広い広い大地の真ん中。

どの方角に進めば良いのだろう…。
自分の身長以上に伸びた葦の葉は
この先どうなっているのかは教えてくれなかった。

ともかく、自分のいた半径1メートルぐらいの草を刈ってみた。
広い空があることを知った。
太陽が僕を照らしていることを知った。

ある日、一つの道が現れた。
どこに進めばいいのか途方に暮れた僕に一つの道を
示してくれた。

どう歩いていいかわからないこの広い大地の中で、
僕はその道を歩いてみた。

その道はとても歩きやすかった。

いろいろな生物に会った。
僕以外の生き物がいることを知った。
時に助けてくれた。
時に障害になった。

それでも僕はその一本道を歩き続けた。

何かに守ってもらっているようで、
つまずいても、転んでも、
暖かく、僕をつつんでくれる感覚があった。
太陽だ。
太陽は、僕を照らしつけ、身をこがすような思いもさせられた。
太陽は、いつでも見守ってくれた、勇気をくれた。

ある日、1本道だったその道は、2本の分かれ道にぶつかった。
どっちが正解なんだろう。
それまで、自分で決めることの無かった僕は、失敗が怖かった。
僕は迷った。
僕は決心して、1つの道を選んだ。

清々しい気分だった。
自分で行く先を決めることの良さを知った。

その分かれ道は、日を重ねるうちに出現する回数が増えた。
時に3つ、4つ、それ以上の選択肢から選ばなければならないときがあった。
そして、だんだんと道は歩きにくくなってきた。
時に自分で草を刈って進まなければならないこともあった。

しかし、
自分で決めることが増えるにつれて、
自信がついてきた。
精神的に成長した。

ある日。
行き止まりにたどり着いた。
後戻りは出来ない。

自分で道を作らなければならない日がやってきた。
それはとても困難だった。

自分で進む方向を決めなければならない。
自分で歩くことのできる道を作らなければならない。

出会い、喜び、そして悲しみ、怒り。
それらが道を進むことで出会うことを知った。

そこで止まってしまったら、
空から元気をくれる太陽が嘆き悲しむだろう。

僕は進むことにした。
それはおおきな決心だった。

適当に作った道は手軽で早く進めるけど歩きにくかった。
丁寧に作った道は労力はつかうし時間はかかったが歩きやすかった。

いつか僕を照らしてくれる太陽が無くなるかもしれない。
闇が来ようと僕は進まなければならない。

今、僕は、大草原の真ん中にいる。

進んだ道が間違っていたのかは、最後までわからない。

今、僕は、大草原の真ん中にいる。

嫌になったら、ひとまず自分の周りの地面を丁寧に整地してみればいい。

今、僕は大草原の真ん中にいる。



今困難なのは、道を努力もしないで歩こうとするからだ。
たとえ間違った道を進もうと、
努力をすれば歩きやすい道になる。
努力もしないで、今来た道を間違えたというのは、
逃げのように思える。
遠回りしたっていいではないか、
その苦労して得た道は、きっと財産になる。
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【2006.10.22.Sun. 02:30】 自作文学 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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