空を飛ぶことを可能にしたのは、 空を飛ぶ夢である (Sir Karl Raimund Popper)
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 晴 

Author: 晴 
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誕生日:昭和61年4月8日
血液型:AB型
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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甘えてた自分に気がついた夏。進んでた道は間違っていたのかもしれないけど、脇道にそれていた事に気がついて、もと来た道に戻る。そこから、また1歩1歩、前へ前へ。
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始めと終わり持ち合わせるそれが今日

3月31日。

それまでのことが一区切り終わらせることが出来て、
そして4月という新たなスタートを踏むことが出来る日。

それまでに得た絶望も、幸福もまた心機一転できる日。

それは全ての人に平等に与えられた新たなスタート。

やってくる春の息吹

2006年、もう3ヶ月間も見たカレンダーなのに、
4月って何か違う感じがする

さぁ~て、また一踏ん張り、1年頑張りますか

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【2006.03.31.Fri. 22:56】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ジーコの選手起用とW杯で見えること
 今日のエクアドル戦。ジーコは3バックを利用した。ここ数試合4バックで成功し続けてきた中で、なぜ今になって3バックを使ったのかわからないが、今日のメンバーに(本番で小野にボランチにするということを踏まえて)小笠原と共にトップ下に入れる選手がいなかったからという単純なものかもしれない。中盤を代えなかったことや、試合中に4バックに変更しなかったことからそれは薄々と読み取れる。

 選出に関してジーコは周りの評価、実際の結果よりも、自分の中で気に入った選手を中心に選出する。特に怪我から復帰したばかりの久保や玉田をすぐに呼び寄せたことや、ほぼ起用しないのに毎回招集する名前が同じといったことがわかりやすい例だ。

 さて、今日の試合で佐藤が結果を残したわけだが、おそらく玉田と天秤にかけた場合ジーコは迷わず玉田を連れて行くだろう。試合後のインタビューで玉田の動きを絶賛していたように、彼の中での上下関係は今回のフレンドリーマッチでの結果は影響を与えないだろう。もしかしたら、あそこでの貢献度は入れた佐藤より上げた三都主のほうが上なのかもしれない。

 ジーコの中でほぼ23人が決定していると思われる。巻、佐藤はその中で試されたのだからまだ見込みはあるが、今日の試合に出場しなかった阿部や茂庭といった選手は怪我人での代役がないかぎりほぼ選ばれる可能性が無いといっても過言ではない。「試合に出た選手」=「W杯のピッチに立つ可能性を与えられた選手」と言える。

 W杯でサプライズな選出は起きないだろう。これまでの試合で起きないのと同様にW杯もまた、サプライズは起きない。起きるとしたら、ピッチ上で彼の提言した「自由なサッカー」で起こりえるサプライズな(起きるべくして起こされるわけではない)プレーのみだろう。
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【2006.03.30.Thu. 22:39】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
春合宿
20060328103904


春合宿

春合宿も何とか今日で終了。午前、午後とサッカー漬けの毎日で大変でしたが、それでもちとは楽しめてできたのは大きかった。

正直、日が経つにつれて、芝生のグラウンドでストレッチしながら、「このままねっころがってゆっくりできたらどんなに気分がいいだろう」と思いました。

学ぶことも多かった5日間も終了。
明日から3日間オフ。それからもう今シーズンの開幕といえほぼ土日が潰れる。のでゆっくり過ごそう…この3日間は…。


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【2006.03.28.Tue. 10:39】 部活生活 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
メディアってやつは
テレビでは、昨日優勝を決めたWBC日本代表の話題一色。
あっちでもこっちでも、朝から晩までWBC。

日本メディアってどうしてこう、1つの話題をこれでもか、ってぐらいやるんでしょうね。

確かに今、旬な話題ですし視聴者を独占しようとどこも必死で、やってますけどほぼ同じ内容で、同じチャンネルなら下手すれば朝やったのを昼に使い回し、夜になって帰国した選手達に対談したりでやっと新しい内容が入ってきましたが、パリーグは土曜からなのだから休ませて上げてほしいです。時差ぼけも直さなければならないだろうし…。

これだけWBCの話題一色にしてしまったらトリノオリンピックの話題はもう時代遅れですね。
イナバウアーを連呼してたのがずっと過去のようです。ある意味懐かしい。

これが現代の時間の流れなのだろうか。
そうなればプロ野球機構の人気引き止め努力により期待。
でないと、夏にはサッカーW杯に持ってかれるのは、これまでの流れを見ても間違いない。

独り言:今日は明日からの合宿にむけてオフ。体を休めながら1日テレビを見続けた結果思ったこと。でもイチローが言うように本当に日本代表のチームで大リーグ挑戦してほしいと感じました。ビルゲイツか誰か実現させてくれないかなぁとちょっと思った。
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【2006.03.22.Wed. 23:59】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
祝 世界一 WBC日本代表
幾多の困難を乗り越え、手にした世界一
日本中が歓喜にわいた。

本当に素晴らしい試合だった。

これほどまでに、野球というスポーツに国民が一喜一憂した機会は、ここ数年では無かったことだろう。

さて一つのビッグイベントを最高の形で終わらせたわけですが、重要なのはこのままプロ野球シーズンインに向かって人気を持続していく努力をすることだと思う。

出場した選手以外は、まだ他人事に近い印象がある。この人気が上がっていることでさえ、他人事に近い感じがしてならない。現在のプロ野球人気の低迷を考えれば、二番煎じと言われようが、この白熱感を引き寄せるべきだ。

このまま胡座をかいて、何も手をつけずにいたら、W杯に全てを持って行かれるだろう。

そして再び、低迷が続けば、この大リーグのスカウトにとってはまたとない品評会でリストアップされた選手達が引き抜きにあうことにもなるだろう。

この大会で一番得るものが大きかったのは、メジャーリーグ関係者かもしれない。
各国のトップの無名選手が大リーガーの投げる球を打ち、スラッガーを抑えたのだから。

日本代表の方々、本当におめでとうございました。
与えてくれた感動に感謝したい。
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【2006.03.21.Tue. 23:40】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
これでこそ日本の道
韓国へのリベンジは果たした。

だからといってウイニングランはしない。
マウンドに国旗を立てたりはしない。

心の中にその喜びを噛み締めて、それを仲間、そして応援してくれた人々と粛々に余韻に浸ればいい。まだ戦いが終わったわけではないのだから。

最終的には1勝2敗だと言う人もいうかもしれない。
でも、重要な所で勝ったのだ。
兵役解除されたからやる気を失せたんだと言う人もいるかもしれない。
でも、優勝しなくてよいというわけではないだろうスポーツマンとしてそれを敗ったのだ。

さて、次に対戦するのは、アマチュアNo.1のキューバ。
こちらも疑惑判定に悩まされた国。

最終的にメジャーリーガー2人しか立てないその舞台。
どちらが優勝したとしても報道は小さいかもしれないが、
ほんの少しでも、鮮烈な記憶として残ってくれればいい。
1つ(アメリカへのリベンジ)はやりそびれたが、
第1回の優勝を奪い、アメリカの大地で1位を掲げようではないか。
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【2006.03.19.Sun. 21:34】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
強風の中で
20060319172254


強風の中で

今日は電車までもが運転を見合わすほどの強風が吹く某河川敷で部活動。

風上方向に〓を蹴れば、返ってくるほどで練習として成り立ったのかどうか…(苦笑)

また明日は午前から練習。合宿に向けて体力強化中ですが、冷たい風で風邪ひきそう…(-_-;)


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【2006.03.19.Sun. 17:27】 部活生活 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
今日から部活がシーズンインへ
今日から所属するサッカー部が本格始動。
やや軽めのスタート。
今日から4日連続で行い、1日オフをはさんで合宿に入ります。
始まっちゃった…という実感を受けました。
楽しみ半分、不安半分。

今後、更新回数が減りそう…な感じ「(´へ`;
暇を見つけてやって行こうと思います。
どうなることやら。

そんでもって、一昨日買ったまま飲んでなかった話題の(限定版は見つからなかったので通常版) FFXIIポーション を飲みました。
味は、漢方系の味がします。イメージとしては、コカ・コーラから炭酸と糖分を抜いた感じ。確かに、回復している感じはしますが、清涼飲料水というよりは栄養ドリンクといった感じです。

そう考えれば、120mlで200円は妥当…かな?
多分限定版を見つけない限り買う予定は無い。
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【2006.03.18.Sat. 21:41】 部活生活 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
世界中が怒った審判に感謝した日
昨日の敗戦で、ほぼ敗退が決定した。
メキシコも前日練習をしなかったし、自分たちが出れないのに勝つ気もないだろうと感じていた。

しかし、例の審判がメキシコの闘争心に火をつけた。
そう、日本がアメリカ戦でタッチアップ判定をした例のデビットソン審判である。

メキシコのポール直撃ホームランをインプレーと判定し、ボールに塗料が付着していても判定が覆さなかった。
「こんな不公平なことされるなら日本に進出させよう」という連帯感が生まれたという。

結局、2-1でメキシコがアメリカを下し、野球の生地で野球の母国が準決勝に進めない結果になった。

彼がどのような意図で、ホームランとしなかったのかはわからない。
審判として、判定を覆さないという教訓を活かしたのかもしれない。
ただ単にアメリカ有利な判定をしたのかもしれない。
日本が敗退の危機に、メキシコに奮起させるためにしたのかもしれない。

どうだったにしろ、3番目のほうが、ドラマティックで面白いではないか!

どういう意図があったにしろ、1マイナーの審判であれ、2度とメジャーの舞台に立つことは無い審判であれ、彼が罰せられることは避けられないだろう。
それに、いくら国際大会とはいえ、アメリカ進出を拒んだメキシコの選手も叩かれる対象になるかもしれない(いつぞや、W杯でイタリアを下した韓国のアンジョンファンがセリエAを追われたように)。

この野球の母国に乗り込んでの2次リーグ、彼に翻弄され、そして唯一の切符を日本にもたらした。
こんなドラマのようなシナリオを誰が用意しただろうか、

長嶋茂雄の言葉からわかるよう、
やはり野球というスポーツは人生そのものなのかもしれない。

こうなったら、せっかく用意されたシナリオ、韓国へのリベンジ、優勝を目指し、それに全力を尽くすべきだ。
もう一度舞台に返らせてくれた、メキシコ、
       そして、1人の審判に感謝する。
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【2006.03.17.Fri. 17:04】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
屈辱的な日
これだけ野球というスポーツを観戦していて、不愉快な気分にさせられることはない。

アメリカの誤診の時だって、こういうことだって付け焼き刃な大会ルールじゃあ、あるよ。と半分はあきらめもあったし、奮起してくれればという念になった。

今日の試合、韓国の優勝したかのような騒ぎようにはウンザリさせられた。それは、本気で応援したし、本気で勝ってほしいと思ったからだ。
今回は、相手の顕彰を称えたい。

だが、僕が本当に不愉快にさせられたのは、日本メディアの放送の仕方にもあります。

今回、地上波で放送したTBSだって、メキシコ戦を負けていれば、録画放送なんていう馬鹿げたことをしようとしていたし。
そもそも、TBSの放送の仕方というのは好きじゃないです。
それに今日の松下アナは、2002年に巨人が日本一になった最後の1球の時に、「阿部新太郎(正:慎之助)」と実況したりして、今日だって自分の感想や解説者に意見を言ったりして衣笠氏ら解説陣も苦笑い。誰に向けて実況しているのかわからない。

それに各メディア、今回の韓国戦の前に、日本が勝つ前提で、進出の条件を言ってみたり、負けたら負けたで、まだ進出の希望がある…『アメリカが負ければいい!』みたいなことを厚顔無恥で言う始末。ちょっと前まで、「アメリカに準決勝でリベンジすれば良い!」と言っていたのに今度は、韓国にリベンジ!…それでいいんでしょうか?

この報道のされかたを、代表選手達が見たら、本当に憤りや、うんざりさせられる気分にさせられると思います…。

敗戦したとはいえ、日本の選手達の健闘を称える前に、アメリカがメキシコに負ければいい…。韓国にリベンジ。
せっかく盛り返してきて、野球の良さというものを見せてくれているのに、こんな扱い方は無いと思います。

独り言:アメリカに韓国が勝利したとき、「よくやった」「リベンジしてくれてありがとう」なんて思っていた人は、この結果で、日本の代わりに優勝してくれ…とか思うんですかね…。僕は、正直、韓国がアメリカに勝った時、悔しくて仕方がありませんでした。今回のように、日本の野球文化を否定されているようで。
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【2006.03.16.Thu. 22:48】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
裁判所にて
20060315215336

 今日は、高校時代の友人と共に、東京高等、地方裁判所に行って来ました。

 今回、刑事事件を3件ほど、傍聴してきました。第1回のものと審理のもの、そして判決のものと、それぞれ案件は異なりますが、裁判の流れを知るにはよかったと思います。
 1つ目に見たのは、昨年7月に起きた強盗殺人のもので、証人を呼び話を聞く審理。
 2つ目は、薬物所持および殺人事件の判決申し渡し。
 3つ目は、知り合いの男性宅に強盗および障害事件を起こした女性の事件の初件。

 今回、刑事事件を中心に傍聴し、事件の裏側や被告人の心理などを感じさせられ、悪人を憎むということのみならず、普通の生活を送る中で、すぐ裏側にそういった事件が起こりうるのだという、改めて人間として考えさせられました。

 また1回が閉廷すると次の審理が1ヶ月後となることから、改めて司法の遅さというものを感じました。
 今回、とても良い経験になりました。また傍聴しに行きたいと思います。

独り言:任天堂DS Liteの入荷情報を聞きました。以前、このブログで書いた大型量販店で、3月18日(土)に入荷するようです。台数未定のため予約は受け付けてないようです。朝、並ばなければならないようです。

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【2006.03.15.Wed. 21:57】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
サカつくヨーロッパの予約しました
今日は、僕が好きなシリーズの新作の予約をしました。
その作品は
『プロサッカークラブをつくろう!
           ヨーロッパチャンピョンシップ』
              (2006年3月29日発売)です。

これまでJリーグ版で楽しませてもらいましたが、今作はヨーロッパが舞台。それでいて、ほとんどの選手が実名っていう所や、スペインなどのクラブが実名というのもうれしい限りです。

プレイヤーがやるのはゼネラルマネージャー(GM)で、選手の育成、獲得のみならず、クラブの経営がやれるというのが面白いです。しかも、試合部分や練習といった場面では、監督として自分のチームの勝利を組み立てられる。その戦術の豊富さも好きな部分です。
何といっても、他の類似作品と異なり、好きな部分は、選手の個性や人間性がはっきり出ている所。給料が安ければ、苦情すら言ってくる。しかも、あいつが気に入らないとまで言ってくる。そして、地元サポーターからも、要望が出されたり、
とっても人間味あふれる選手達に翻弄されながらも、最強クラブを作り上げる。
試合シーン

しかも、今回は今までバリエーションが少なかった試合シーンもリニューアルということで、試合観戦するGM気分はよりいっそう高まることが期待できます。

しかも予約特権もあるし、初回版にはロベルト・バッジオのWCCFカードも同封せれているし、このシリーズが好きな人でもやったことない人でもサッカー好きの人は凄くオススメなサッカー界を凝縮された作品です。


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【2006.03.14.Tue. 23:19】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
なんだったんだよ…ドリームチーム
前日のタッチアップの判定を覆したことに日本メディアのみならず、韓国メディア、そしてアメリカメディアもが熱烈に批判したことはご存知の通り。

正直、スポーツ大国だけあって、アメリカのメディアもあの不公平的な判定を批判していることに、ちょっとすっきりした感覚を得ることができた。
今回は整備不十分で行われた大会をもっとよくする切っ掛けになってくれれば良いと思ったからだ。

その憤りもどこかで踏ん切りをつけられた中で、正直ガッカリさせられたのは、今日の試合結果である。
今日、韓国とアメリカ戦が行われたのだが、韓国が7-3で勝利した。

韓国の勝利には賛辞を送りたい。
だが、アメリカの敗戦はとてもある意味でガッカリさせられた。

韓国の戦力は1次リーグで負けていることを考えれば、日本より上なのかもしれない。
それにしては、守備でつまらないエラーをしたりで精細を欠いたそのプレー。

国内からバッシングを受けたのかもしれない。
抗議をしたこと自体で責められたのかもしれない。

だからといって、このまま予選で敗退されたら、日本はどこであの試合の借りを返せばいいんだ…。
そのためには、準決勝にアメリカが出てもらわなくてはならない。

どうせなら、そのまま最強を維持してもらったほうが、リベンジへのストーリー展開としてはこれ以上ない流れだった…と言える。
そう思うと、今日のアメリカの敗戦は残念でしかたがない。
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【2006.03.14.Tue. 18:11】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
初戦で露呈したWBCの欠陥
実に残念な結果だった。

初戦のアメリカ戦。野球の生地アメリカとの夢の一戦。
これが現実とするために、働きかけて、ようやく実現させたその試合はとても後味の悪い試合になった。

当初、アメリカだって乗り気じゃなかっただろう。
メジャーの選手だって、オープン戦1つの調整試合にしか思っていなかったかもしれない。

しかし、国と国の戦いの中で、プライドのぶつかり合いの中で、彼らは本気になった。

力と力のぶつかり合いの好ゲームで、誤診が生まれたのは残念でしかたない。
そもそも、審判をアメリカ人が行っている時点で国際試合としての公平性は失われていたと言っていい。

また、このような素晴らしい試合が行われている中で、松井や井口といった選手が出ていないという事実すら歯がゆい。

今回で日本の野球の良さ、ある一部の選手が突出しているわけではないという、日本の強さを知らしめることが出来ただろう。

韓国がメキシコに2-1で勝ったことも、今後のWBCをより楽しませてくれる知らせだ。

勝ち残って、今度こそ勝利してほしい。
この大会をアメリカの筋書を実現させる不愉快な大会にさせないためにも。
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【2006.03.13.Mon. 23:09】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ニンテンドーDS Liteをようやく全カラー出したわけで…
ニンテンドーDS Liteのアイスブルー、エナメルネイビーを今日ようやく発売。

だいたいのお店が、予約拒否。当日並ばれた方が多かったようです。

そもそも、この2色が遅れた原因は、表面着色が荒かったこと(という噂)であり、制作過程にある。
それに旧型ニンテンドーDSも3月の1ヶ月で20万台以上出荷という発表。
現在の加熱状態であまりに少な過ぎると思います。
まさか、前回のたまごっちの時のような出し惜しみ作戦か!?という予想もできますが……、今回は違うのではないか…?というのが僕の考え方です。

前回、5月頃には終わるという予想を立てましたが、それはある大物の存在があります。
それは、「プレイステーション3」。ソニー側は2006年春発売という発表しており、近々正式な発売日が発表されるでしょう。僕は4月の終わりから5月の始めではないか…と予想しています。

確かに、PS3とDSは戦う階級が違います。金額も倍以上するだろうし、それだけの魅力的なソフトが販売されなければ、当分はPS2…というユーザーの方が大半だと思います。

しかし、任天堂側が恐れなければならないのは、DSの購入意欲を増大させているのが「おいでよどうぶつの森」や「脳を鍛える大人のDSトレーニング」といったソフトによる所が大きいので、そのブームが去ることが怖いのです。時間がかかれば、世間的にブームが去ってしまう。そして、その要因の1つとなるのがPS3と考えられます。

こう考えると、ニンテンドーDSのおおまかな出荷台数まで発表したとなると、搬入した店側の抑えるなどの戦略が入らない限りは、任天堂側は今のうちに売りたい、という意思が現れていると思われます。任天堂側は売りたいので、次々入れて行くと思います。

ですので、これから手に入れたい!という方は、掛かりづらい任天堂に電話をするのではなく、販売店に電話を掛けまくることが重要です。何度も掛けて「またあなた?」という印象を与えない程度に間隔を空けて、搬入情報を聞き出すことが重要です。
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【2006.03.12.Sun. 00:17】 ゲーム // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
WBC -アメリカ…あわや‥
今回のWBCのB組は、
メキシコが台風の目となり、
カナダも前評判以上の強さを見せて、
最強と言われているアメリカが次負ければ敗退…
B組の予選は波乱といってもよいのではないでしょうか。これだからスポーツは面白い……のですが………

ただでさえ、アメリカでのWBCへの温度は微妙なのに…
そんなことになったら、もっと熱が下がる…ってことになりかねない。

そもそも日本側がアメリカとやるために、WBC実施に漕ぎ着けたようなものだし…。
正直、日本が一つでも上の順位に行くためには大変ですが、アメリカが出てこないとね。

そういえば、石井(ヤクルト)が戦線離脱。そこで追加招集されたのが馬原ということ。
なぜに、馬原? 中継ぎが必要な中で、確かに昨シーズンの働きから見たらまぁまぁな選出だけど、左の中継ぎが必要では? というのが正直な感想です。

なんといっても、最後の組み合わせが決まります。順当にアメリカが出てくるのか…それとも…カナダか。ちょっと注目ですね。
来週は早起きさせられそうです。
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【2006.03.10.Fri. 23:58】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
ポカポカ陽気に誘われて…
今日はポカポカ陽気。とても過ごしやすかったですね。
そんな陽気にも誘われて、今日は自転車に乗って耳鼻科に行ってきました。

天気もよかったのでとても気持ちよかったです。

家から駅が近いこともあって、自転車に乗る機会がなく、最後に乗ったのは…いつだったかな?という感じ。それにしても、小さい時に習得したことっていつになっても忘れませんね。

家から駅が近いこともあって、普段、自転車に乗る機会がなく、最後に乗ったのは…いつだったかな?という感じでしたが…、小さい時に習得したことっていつになっても忘れませんね。

サッカーやってるので、飛散量が激しいときに外にいる可能性が大きいので、それも見越して花粉症がひどくなる前に、早め早めに行きました。

ピークがこれからなので、医院であんまり待たずにすんだのが良かったです。
薬も処方してもらい、準備万端です。

独り言:vodafoneの新型に機種変を考えていたのですが…ソフトバンクの買収策報道で一時保留にしました。もしかしたら、ソフトバンクの何らかの機能追加機種が出る可能性もあるし、もしそれが大したことなくても、今、考えている機種が安くなっているだろうから…とどっちにころんでもいいですし。でも名前がダサくなるのだけは勘弁です。

明日はまた寒くなるようですね。ジャンバーをクリーニングに出すに出せない/(-_-)ヽ。
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【2006.03.08.Wed. 23:42】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
今日はうってかわって
昨日は風がありましたが、ポカポカした過ごしやすい気候でしたが…今日はうってかわって寒い。

部屋の中で本を読んでいると、鼻水が…。

昨日は、友人達と集まって3時間も外でフットサルをしていたので…
風邪でも引いたかな…と思いましたが…

いや、これは違う…これは……

鼻水    ( ̄^^ ̄)ズルッ
くしゃみ ε-(>.<;;
目が痛い…  (;~:)

体に花粉症の症状がバリバリ出てます(涙)

昨日は沢山飛んでいるという話でしたが、あまり症状にでなかったし、
意外や意外で今年は乗り越えるかも…っと期待はしていたのですが…

今日1日、家で体を休めているんですが…屋内でこれだとキツい…。
買っておいた目薬などでなんとか緩和してますが…。

ん~これからもっとひどくなのだろうか…。困るなぁ…。

正に「苦春」到来ですね。
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【2006.03.07.Tue. 17:10】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
WBCは2位通過。その影響とは?
日本が勝つだろう…という予想は、良い意味でも悪い意味でも裏切られました。

これがスポーツというものであり、
スポーツの面白い所である。
これが人を引きつける要因である。

さて、終わったことはしょうが無い。そこから学べたことを次に活かそう。というのが僕の信条ですが…この2位通過で、どのような影響がでるのか考えてみました。

まずは2次リーグの対戦順です。

第1戦目:B組2位(予想:カナダorメキシコ)
第2戦目:B組1位(予想:アメリカ)
第3戦目:韓国
という日程に今回2位通過だったのでこうなります。

ちなみに1位だった韓国の日程は、
1:B組1位(予想:アメリカ)
2:B組2位(予想:カナダorメキシコ)
3:日本
これを見ると韓国は1戦目を落としても、まだ希望を持てる、という対戦順であるのがわかります。

日本の対戦順での最悪のケースでは、韓国戦までに結果が出てしまうことです。
最低2勝が準決勝進出となるので、
1戦目の2位通過チーム(カナダorメキシコ)戦がカギとなります。
予選のローテで行けば上原になりますが、和田毅らも残っているし松坂を持って行くことも考えられますから、まだわかりませんが、正念場になることは間違いないです。
準決勝進出、頑張ってほしいです!!

独り言:移動して調整のことも考えているんだろうけど、すぐ2次リーグに入れる他の国と違って間の空く日本。ちょっと早すぎたのでは?と思いますが、その間、試合も見れるのでしっかり分析して万全の対策で2次リーグ突破して欲しいです。
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【2006.03.06.Mon. 01:42】 野球 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
本当の人気者とは?人と接することを考えさせられる作品
昨日は、ちょっと暇があったので漫画でも読もうかなぁと思い本棚を見ていると、以前読んだ本を見つけ、その本を開いた。


その本は野ブタ。をプロデュース

昨年、ドラマ化で人気だった作品の原作。
内容はテレビ版とは全く違うためドラマをイメージされて買われた方はガッカリした人もいただろう…というもの。

購入当時、彩色され、テレビ向けになっているドラマとは違い、ストレートな描写と全く違うストーリー展開に戸惑いを覚えながら、その後の「桐谷修二」はどうなるのかが気になって一気に読んだのを思い出します。

本当に良い作品というのは、何度か読み直すとその味がより出てくるものだと思います。
この作品もそう言えるものです。

あらすじは、学校内で人気高校生を演じる主人公桐谷修二。そして、ある一人の転校生がやってきた。虐められっこの転校生の頼みで、プロデュースを買って出る。
それを桐谷修二目線で書かれている。

 ストーリーの最終的には、自分で作り上げてきた人気者桐谷修二は野ブタ君を人気者に仕立て上げた後、ふとしたことでヒビをつくり、それまで作り上げた上辺は一気に崩れ落ちる。それは、野ブタを人気者にしたという「おごり」と「演じる」ということの自己管理ができなかったことからなのかもしれない。
 彼は(彼の偉業を唯一知る)野ブタや(最終的に彼女への恋を確信しながらも)マリ子の差し伸べる手を退け、本当の独りぼっちになってしまった彼は転校し、再び自分をプロデュースすることにするのだった。

 本当の交友とは?というものを問いかけてくる作品だったと思う。
 今回の成功と失敗で転校先で彼はより人気者になるのかもしれない。もしかしたら、本当の友情の結ぶかもしれない。彼の清々しさを感じながら、転校する彼に本当にそれでいいのか?と思う部分もある。この本を読んで策士的な修二に一部関心しながら、様々な物を得たと思う。
「前々からそうだと思ってたけどな…」という友人の森山の言葉から真意を知りたくて、もう一度読んだのを思い出した。
数度読むことで、この本が伝えたいことがわかるような気がした。

 最終的な結論ははっきりしなかったが、昨日になって、その考えさせられたことが重要だということに気が付いた。

 先日の新聞で、現在の高校生が最も望むものが、「勉強ができるようになる」ということよりも、「クラスの人気者になりたい」というものだった。(3月2日読売新聞朝刊より)
 人気者を目指す高校生、のみならず大学生や社会人の方は、ぜひ読んで頂きたいです。
 この作品は特に、発売されている漫画よりも、目から得られる風景というものを取っ払って、ぜひ本の方で読んでストレートに文字から感じて頂きたいと思います。

 彼の生き方、作品は
      『人気者とは?』、
      『人と接することとは?
         ということを考えさせられ、
             それを実感させてくれる作品です。
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【2006.03.04.Sat. 04:23】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
DS Liteの件。昨日、追加発表に至ったようで…
3月1日。読売新聞の朝刊にニンテンドーDS Liteの一部発売延期の広告が小さくのせてありました。
内容は任天堂公式HPに以前載せられているものとほぼ同様の内容でしたが………今は搬入数まで言及した詳しい内容になってます。でも、そこにも載ってないことが一部書かれていました。

それはこれからニンテンドーDSを毎週、店に搬入する、ということです。

先日手に入れた情報では、
先週の土曜日に新宿ビックカメラでニンテンドーDS全カラーが緊急入荷していたということです。

この情報と組み合わせると、土曜日が狙いめ…か、と。

本来、量販店に問い合わせれば……といえますが、人によってですが、そういう情報はあまり出してくれないんですよね。

それは、今回のDSにしろ、たまごっちにしろ、現在の生産形式にあります。
現在、ほとんどの製品が中国製。勿論、それは、船で運ばれます。
ですから、売る現場まで、船でいくつぐらい運ばれるのか、どれだけ店舗に入ってくるのかというのが、ほぼ前日ないし当日にならないとわからないのです。

そのため、コネが無い限り、基本的には何度も確認の電話を入れるしかないですね。

また、疑問に思うのが、DSのソフトの販売延期。
理由は、同時購入が期待される……というものですが、内容からすれば辞書のようなソフト類なので、さっさと売り出して、市場の評価や口コミを狙った方が得策だと思うんですけど…。

話が脱線しましたが、ネタを出してくれるのは、ある程度、搬入数が見込める大型店舗が中心なのでそこを中心に当たった方が良いと思います。
電話の狙い時は、朝、開店時間(当日入荷か)付近か、夜の閉店間際(上手く行けば夜間に仕入れるものがわかる場合があります)。
あとは、電話口が決まってたらどうしようもないですが、様々な店員に聞くことです。
人によってくれる情報が違いますから。

独り言:僕の勝手な予想では、この状態は5月ゴールデンウィークぐらいには収まるのでは、と思います。理由はまた後日。
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【2006.03.02.Thu. 01:22】 ゲーム // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
対ボスニアヘルツェゴビナの結果と考察
日本ドイツ遠征親善試合
日本2-2ボスニアヘルツェゴビナ
(1-0,1-2)
[点] 45分 高原、57分ミシモビッチ、67分スパヒッチ、90+ 中田英

 今回の試合、4バックの経験の薄さが露呈した。両サイドの攻撃に対し加地、三都主が中央に入れないことから宮本、中澤の負担が増えた。それによって厳しかったのが、左サイドを自由に使われたことである。特に、三都主が抜かれた時に宮本がカバーに入り、フリーでヘッドを打たれる場面も多々あった。今回のようなサイド攻撃が主な1トップ、そして3トップが増える中で4バックにしなければならない最近のサッカー事情で今回の結果は厳しいだろう。

 仮想クロアチアと望んだ今回の試合だったが、その結果は不安をより一層与えるものになったことは言うまでもない。
 クロアチアより格下にと言えるだろうボスニアヘルツェゴビナに守備を崩されたこと、両サイドから早い展開を武器にするオーストラリアと、勝ち点を取らなければならない2チームに対して不安を大きく感じる。
 そして本番では、中村、中田英へのマークはよりキツくなることは、この試合の活躍を見ればはっきりする。この2人が止められた場合のことを考えなければならない。

 また、今回しか欧州組を組み合わせた試合ができないにも関わらず、松井を起用しなかったことは疑問に感じる。そして、驚かされたスタメン小笠原も(ジーコの)期待通りだったのかは疑問。ジーコの小野を退かした彼や柳沢に対する評価が疑問。
 そして、守備陣崩壊となる前に、早い段階の対処が必要となるんではないだろうか。
本来なら終了していた後の同点で良かったと言っていては、本番に痛い目にあうに違いない。

<個人的な試合評価>
川 口 5.5 
 勝ち越しゴールを許したハンブルは痛かったが全体的に安定。
宮 本 5.5 
 イエローで減点だが。カバーリングで未然の対処は見事。
中 澤 5.0 
 相手コーナーキック時などのミスが気になる。PKを与えるファールも痛い。
三都主 4.5 
 守備に精細を欠いた。持ち前の攻撃も見せられず。イエローも避けたかった。
加 地 6.0
 攻撃参加が少なかったが右サイドからの攻撃を食い止めた。
福 西 5.5
 攻撃の飛び出しは見事だった。より守備での活躍が期待される。
中田英 7.0
 同点ゴールは見事。序盤相手のマークで精細は欠いたが攻撃の起点。
中 村 7.0
 攻撃の起点となっていた。精度の高いパスを供給。
小笠原 5.5
 前回よりは良い動きを見せていたが、当たり負けが目立った。
久 保 6.0
 積極的な攻撃意識、シュートで、先制点への流れを作った。
高 原 6.5
 欲しい時間帯での先制ゴールは見事。次は足で見せてほしい。
小 野 5.0
 なかなかボールに触る機会が得られなかったが、攻撃の起点にはなった。
稲 本 5.5
 積極的にボールに絡む。守備でも安定し、好調をアピールできていた。
柳 沢 4.0
 試合勘が悪いのか、オフサイドを2回取られ、結局シュートを打てず。
大 黒 (4.5)
 出場時間が少なかった。が、勢力的に動き回り大黒らしさを出した。
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【2006.03.01.Wed. 01:35】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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