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 晴 

Author: 晴 
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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親王様誕生で少子化に歯止め?と中国の新たな問題。
親王様である悠仁さまが誕生してからはや1週間。
これで少子化に歯止めがかかり、結婚する人数も増えると見られている。
そんな馬鹿な、という話なのですが、事実、愛子さま誕生のときに増加したという。

さて、世界で最も人口が高いと言えば、ご存知中国。
小学校や中学校の社会科の勉強で一度は耳にしたことがある「一人っ子政策」でも有名です。
そんな政策でも歯止めがかからなかったのは、山間部ではこの政策をやぶっているという現実があったからです。

そして、バイオテクノロジーの研究が盛んに進んでいる現代。
いわゆる「産み分け」、つまり産まれてくる子供の性別すら、決定づけることが出来るレベルまで進んできました。

さて、この2つが、現在の中国にどう結びつくのか…。
まさにある意味での重大な問題をもたらしているという報告があります。

高度経済成長かにある現在の中国、つまり、自分の会社や事業を継ぐものが必要になります。
一人しか産めないという現状で、男の子を求めるカップルが多くなっているのです。
ある中国の大学の教授が発表によると、ある子供の世代で約7割以上が男の子という結果も出ているといいます。

一人っ子政策と産み分け。
化学の進歩が中国に新たな問題を引き起こしているのです。

少子化と結婚率低迷に悩む現在の日本。
人口低下となればより移民も増えてくるでしょう。
もしかしたら、出稼ぎならぬ結婚相手探しに中国から、という未来が来るかもしれないですね。
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【2006.09.14.Thu. 09:39】 時事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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