大変な日にディズニーシーに行ったのは昨日の話。
さて、昨日はどんな感じで行ってきたのかをお話しましたが、今回は園内感想編。
昨日は、集合に時間がかかり結果的に11時頃から活動開始。
まず、新作タワー・オブ・テラーのファストパス(先着順で時間予約を簡易的に行なう券)を真っ先に取りに行きました。
11時半頃にして、入場可能時間は午後8時代!その人気の高さが伺えます。
待ち時間も100分越えでした。(Θ_Θ;)<う〜ん凄い!)
さて、そのタワー・オブ・テラーなのですが…、なんと過去に体験しておりました。
とはいっても、それは「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」。
ウォールトディズニーワールドのMGMスタジオ内にあるディズニーシーの元になったものです。
ということで実は本場を体験したことがある僕。それはこのブログ開設以前の出来事なので書くことが無かったことですが…。

MGMスタジオ版

ディズニーシー版
写真ではわかりにくいですが、日本版の方がはるかにデカイ。
恐らく、回転率アップのため、多くのエレベーターを設置したためだと思われます。
しかし、内容は全く別。ストーリー性を考えればディズニーシー版の方がこっています。
簡略ストーリーは
日本版:時代は1912年のニューヨーク。大富豪ハリソン・ハイタワー三世は、自分の趣味で、世界各地の秘宝、文化財を集めに集め、館内は、有名な寺院の一部やミイラが入った棺桶など、珍品といったご自慢のコレクションに溢れています。
1899年の大晦日、アフリカの秘境で手に入れたという奇妙な偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」。その日、エレベーターで最上階の自室へ向かったハイタワー三世は、忽然と姿を消してしまったのです。この事件により、ホテルは閉鎖。
事件から十数年がたち、建造物として歴史的価値の高いこのホテルでは見学ツアーが始まりました。
MGM版では、『
トワイライトゾーン
』 (The Twilight Zone) というアメリカ合衆国で1959年から1964年まで放映された SF のテレビドラマシリーズを元に作られている。(日本では『ミステリー・ゾーン』というタイトルで放映。)
簡単に違いを言うとこちらは、あるホテルの営業日、客、従業員なのが乗る上昇中のエレベーターがホテルに落ちた落雷によって、行方不明に。そのエレベーターは墜落したとも言われているが行方不明に…。というもの。
日本ではミステリーアドベンチャー調。MGMではホラー調(ホーンテッドマンションに似ている)。な違いですね。
率直な感想としては、日本ではその興奮を高めるストーリー、楽しませる演出が大きいものの、マシーンに乗っている時間はMGMの方が長かったように感じます。
ディズニーシーのに乗った方なら正直、物足りなさを感じたのでは?
それが何度も乗ってもらおうというパーク側の狙いなのかもしれませんが…。
そして、今回3、4回乗ったのがインディアナジョーンズアドベンチャー。
写真スポットがあるのですが、ポーズを考えたりと数回乗るとそんな余裕も生まれました。
主人公ジョーンズの台詞が2。3パターンほどあることが判明。
1つは、僕らゲストを「観光客」として扱うバージョン。最後の「観光客としては大したもんだ。」という台詞が象徴的。
1つは、僕らゲストを「招かれざる同伴者」として扱うバージョン。冒険に付いてきてしまった感じです。
そのほか、「センター・オブ・ジ・アース」や「ストームライダー」といった主要なライドはほとんど乗れました。
しかし、改装点検中で「レイジングスピリッツ」に乗れなかったのが残念です。
ちまたでは、ディズニーシーは面白くない、つまんないという感想をよく耳にしていました。
今回、実際に体験してその意見が出る要因として考えられるのは、
・絶叫マシーンが少な過ぎる
・狭い上に乗れるものが少ないので混雑感を感じる
・何より、乗り物に乗っている所用時間が短過ぎる
とうものが中心となっているのではないでしょうか。
実際、夕方頃には乗るものが無くなって困ってしまいました。
それにしても、パーク内の物価は高すぎますね。
500mlペットボトルが200円。
マクドナルドも真っ青のレギュラーのジュースが230円。
量が全くないのにワンプレートの食事が600円〜900円。
あっという間にお金が飛んで行く感じです。
男だけで行くのはいいですね。
動きも素早いし、どんだけ動いても体力があるので。
とはいえ、華がないのが問題か…(笑)。
こうなったら、今度はみんなでフロリダのディズニーワールドに行きたいですね。
てか、行こう!なんとか頑張ってそうしよう(笑)。
来年とか、チャンスがあれば……。
でも僕らの学部はそんな時間が取れにくいのが悩みの種。
〔今日の独り言〕
カップルが多い中、絶叫系に乗ってはっちゃける男4人。
京王線が止まるトラブルにも、歩いたり走ったりで駆けつけ、それから半日歩き回る体力は、やはりさすが………なのかもしれない。
気づけば名字で呼ばれることが多い学校生活。
あだ名的なものがないのがやや寂しかったりする今日この頃(>.<:)。