空を飛ぶことを可能にしたのは、 空を飛ぶ夢である (Sir Karl Raimund Popper)
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 晴 

Author: 晴 
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性別:男性
誕生日:昭和61年4月8日
血液型:AB型
出身地:東京都

都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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甘えてた自分に気がついた夏。進んでた道は間違っていたのかもしれないけど、脇道にそれていた事に気がついて、もと来た道に戻る。そこから、また1歩1歩、前へ前へ。
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やっと終わった
昨日で、やっと終わった平常授業日程。
最後の最後まで小テストとは、今更ながら、この学校というものは…と感じずにはいられない。

でも、午前で学校は終わったので、その後に昼ご飯を食べ、その後、ボーリングへ。
平日だったので安かったのは、財布に優しかった。
ボーリングなんてドンぐらい振りだろぉ。という久しぶり。

計3ゲームやったのですが、ちょっとづつ調子が上がって、2ゲーム目に神が舞い降りた。
6フレーム目からのストライクとスペアの連続で、スコア「139」。
スコア

人生でそんなにボーリングをやった記憶が無いけど、なんてこった。という瞬間だった…。
120以降のスコアは、イヤ3桁は人生初だったんじゃないかという感じです。

あとは、定期試験をこなすだけ。
これが、意外とプレッシャーになっているけど、今の所はスロスターターで勉強していこうと思う。
なんせ、心身共に疲労感が抜けきらないので。
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【2007.01.31.Wed. 17:45】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
宮崎県知事選から
今日は有意義にリフレッシュした。
自由にしたいことをやりながら、何も考えなくていい時間。
目に入ってくるものに、何のフィルターがかかることなく、素直になれている気がした。

1週間のうちで、いや、2週間に1日でいいから、こんな1日があっても良いのではないかと考えるようになった。
メランコリー状態も結構な回復をみせた。
実に有意義だった。

そういえば、自分の生活でいっぱいいっぱいであったが、宮崎県ではそのまんま東氏こと東国原氏が就任した。
政治に関して、僕はとやかく自分の論を論じるつもりはない。

それより注目したいのは、彼が人の心をつかんだということである。
立候補直後には、有権者も、「まさか…。」「知事になったら恥だ…。」
と考える人が大半だった。
しかし、彼の熱意は、選挙がより身近にあった他の立候補者を下した。

彼がお笑いをしていたからだろうか。
それが、人の心をつかむ手助けになったと考える人間がいる。
それが要因だったと考えるわけではないが、
僕は、この世の中の数ある職業でお笑いという職業はとても大変な職業であると思う。

人間が笑うという行動に入るためのスイッチは様々である。
長い時間つきあった友人ですら人為的に笑わせることは難しいと感じる。
それを赤の他人を笑わすというのだから、大変な職業である。

万人を笑わすことができる格にまで達した人を一部では神と表現する。
神は現世界を創造した存在である。
人間に知恵と笑うという行動をさずけたのが神であり、それを自由に誘発させることができる人間であるなら、ある意味において神に近い存在であるといえるかもしれない。

どんなに面白いことをやろうが、言おうが、
それが、長続きすることだって難しい。

笑うという行動は、人間の免疫力を高めることができることが、現在の研究でわかりつつある。
「笑う門には福来り」という言葉があるが、その言葉を生み出した人ですら、まさか癌細胞ですら対抗するまでの免疫力が高まる力を秘めているとは思いもよらなかったかもしれない。


笑っていれば、
暗い気分も晴れやかになる。

笑わせるということが難しい。
けど、笑うってことも意外と難しい。
人間ってやっぱり不思議な生き物である。
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【2007.01.27.Sat. 22:37】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
やっと今週が終わったぁ~
今週は忙しかった。
身体的にも、精神的にも身をすり削った。

火曜日は生化の発表があり、
水曜日は歯科理工のテスト、
木曜日は解剖のテスト、
今日は生理学、組織学のテストがあった。

内容はさておいて、それなりにやり抜いた自分をほめたい…。
こうやって終わると、集積されたメランコリーな気分も何となくいい感じで抜ける。
しかし、2週間後ぐらいに定期試験が控えていると思うと、やや気が重いのは一先ず置いておこうとおもう…。ん~考えたくもない。いまいましい…。


約半年にわたった解剖学も昨日で終了した。
朝には小試験、それから1日解剖室に休憩時間を除いて軟禁状態にあったことは、寝不足も重なって辛い日々だったが、今思えば良い思い出でだし、寂しい気分だ。
一番心に残ったのは、脳の取り出し。これほど精密で、これほど無いまでに効率的に神経が頭蓋底に空いた穴から通っている。
次に、眼球の構造を知ることができたことである。
ゼリー状の硝子体。取り出しても、水のように溶け出すことはなく、角膜に面する場所には水晶体。その水晶体を通して文字を見れば、文字が大きくなったり、小さくなったりする。
そして、心臓は思った以上に頑丈だった。

人間の体はとても神秘的だった。
電気屋のお兄ちゃんにも手にはおえないだろう、体中を走り回る血管や神経の配線。
靭帯、筋肉、その1つ1つが不足せず、私たちの運動を支えている。
臓器の1つ1つが、体を営むための構造を形作っている。

誰が生み出したのか、神か?
いや、僕ら自身が生きるために、そうなったのだ。

自分1人で手に入れることができなかった。
こんなにすばらしいものを、自ら手放すことはない。
こんなにすばらしいものを、他人のものを奪ってはならない。

生きることのすばらしさ。
人間という生きる芸術性。

全てを実際に感じることができた。
この経験は決して失うことは無いだろう。

この機会を与えてくれた仏様、

この機会があった運命、

そして、僕を生んでくれた両親を含め、

すべてに感謝を捧げたい。
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【2007.01.26.Fri. 19:59】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
究極の親子丼
20070121222615
今日は中野で夕食を家族で食べた。
場所は「味わい屋」。
お刺身も美味しいかったし、締めは究極の親子丼を食べた。

どこが究極なのかは、味、量、食材…いや食材はどうかは実際に確認ができるわけではないので、ひとまずわきに置いておいても旨い。

味の基本4味に「旨味」というのが追加されたのが理解できるほど美味い!
1000円とられても納得できる。

お腹もいっぱいでお酒も飲んで、明日から学校生活に対して、気が鬱になったことは言うまでもない。
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【2007.01.21.Sun. 22:30】 身近な出来事 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
装着!!
今日は、とある用で学校へ行く。
せっかくの休みに…と思ったり思わなかったり。

用は1時間ほどで終了。
このまま帰って寝ても良かったのですが、せっかく寒い中出てきたのだから…と、どっかいくことにする。
その後友達のフクちゃんと学校近くのサッカーミュージアムへ。

内容なんてものは既に過去に見たし、改装したとはいえ、変化は無い。
要はゲームをしにいったのである。
ウイイレが目当て。

土曜日の午前中。
好き好んで、特に内容も濃くなく交通の便も悪い館内はガラガラ。
好きなだけゲームができる状態。

以前来たときにはなかった椅子まで用意されてるとあれば、存分にやってしまった。

  1試合目
 僕:オランダvsフランス:友達
     3 ー 0
最近、フランスにハマっているという友達と、戦術的にマッチしているオランダを選択した僕。今日は雪が降るということだったで、雪に設定。
結果、そうそうとオランダのFWであるV.O.ヘッセリンクがゴールネットをゆらし、終止オランダペースで快勝。

  2試合目
 僕:リヨンvsインテル:友達
     1 ー 1
    (PK:4 - 5) 
クラブ対決となった2試合目。リヨンのFWカリューが混戦からネットを揺らすも、後半に同点に追いつかれ、結局PK戦に持ち込まれ、こっちの4人目が枠を外し、敗戦。

  3試合目
 僕:ナイジェリアVSコートジボアール:友達
       3 ー 0(途中棄権)
1勝1敗で迎えた3試合目。友達が選択したコートジボアールに合わせてナイジェリアを選択。実際ドログバは怖い存在だったが、メンバーでは層の厚いナイジェリアが苦もほとんどなく、ゴールを量産し、友人の途中棄権で勝利。

  4試合目
 僕:オランダvsフランス:友達
     1 ー 2
友達は、3トップにトレゼゲ、アンリ、ピレスという現実では絶対に見ることはできないだろうという驚きフォーメーションで同カード2戦目。前試合で不調だったファンニステルローイを持ってくるも、輝きは放てず。むしろ、左ウイングに入ったピレスが想像以上に攻撃の要として機能。中央ではアンリ、流れたボールをトレセゲが狙うという、ある意味反則技。前半に先制を許し、後半開始直後に同点に追いつくも、ピレス・アンリの流れで勝ち越しを許し敗戦。ここで終わっても良かったのだろうが、悔しかったのでもう1戦と…。

  5試合目
 僕:ブラジルvsチェコ:友達
     2 ー 1
最終戦と意気込むも、集中力が散漫に。これだけやれば、勝負の行方なんてどうでもいいという気持ちが途中からわく。言い出しっぺなのにな…。その気持ちが表れてしまったのか、ブラジルを使いながらも、どっこいどっこいな結果。しかも、延長戦にまで入ってしまう。
最後はGKと1対1になったロナウジーニョが決めて、今日の5戦を締めくくった。


結局、最後の5戦目はお互いに集中力切れでなんかどうでも良くなってしまった感じだったが、楽しかったのでドンマイである。
2時間ほど滞在していたが、2台あったゲーム機の片方でゲームを行っていたのは2組のみ。そのうちの1組は10歳も行ってないような幼い男の子で、5戦目をやってる最中に始めていた。サンプドリア対キエーヴォという渋い(のかわけもわからず選択したのか)試合を1人でコンピューター相手にやっていた。
自分の試合より、正直そっちが気になってしまったのは否定できない事実である。

その後、友達と別れた僕は、帰り道の途中の新宿で、閉店セールをしているという「さくらや」に寄る。
10%という値引きと、ポイント還元なしという条件に安いのかどうか、3分ほど考えた後、勢いも手伝って、今使っている携帯電話に使えるミニSDカード(メモリーカード)の1GBを購入。
表面では表れないものの、記憶容量が2倍となった携帯に満足しながら帰宅した。
今以上に携帯で写真を撮ろうと思う。
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【2007.01.20.Sat. 21:28】 身近な出来事 // TRACKBACK(3) // COMMENT(0)
読書感想~涼宮ハルヒの憂鬱編
正月も終盤、冬休みの終わりの足音が聞こえてきた日。
ある一冊の本を手にした。

涼宮ハルヒの憂鬱」である。

先日、ネットでアニメを見て、ちょっとハマってしまった話をしたが、まさかその時の自分が、文庫本に手を伸ばすとは思っても見なかった。
ちょっと魔が差したのか。
いや、文学作品として、読んでみたいという、一過性の衝動を押さえられなかったからだろう。それ以外で説明は僕自身、願い下げたい。

とはいえ、このシリーズ第1作目である涼宮ハルヒの憂鬱は、テレビアニメに完全再現されているので、すんなり読んでしまった。

原作のファンがアニメをどの程度再現されているのか‥という確認作業のように、僕にしてみれば、確認作業…というよりも、文章化されたそれは、暗記の作業に近い。
映像⇒文章。
その強靭なタッグによって、おそらく、当分の間は読み返す必要は無いぐらいに1度で頭に入ってしまった。

事実、計12時間かからなかった。
さて、脱線してしまったが本について話題を移す。

この本の特徴は、主人公であるキョンという男子高校生の主観で書かれている点である。
1人の主観によって書かれることで、複雑な内容も明瞭にしてくれる効果があり、
なにより、他人が何を考えているのかわからないという、現実に近い感覚を得ることができる。
この手法は、多くの推理小説に用いられている。
有名なのが「シャーロックホームズ」のシリーズである。
シャーロック・ホームズシリーズは、シャーロック・ホームズの助手という立場であるワトソン博士の主観でストーリーが展開する。
もちろん、ワトソンはホームズの行動を全て把握しているわけではなく、もちろん、彼の思考も、彼自身から聞いたものか、予想の範囲でしかとらえられていない。
僕が一番好きな「バスカヴィル家の犬」では、ワトソンとホームズが別行動をとるのだが、もちろんワトソンが単独行動中でホームズの行動が書かれていない。

この涼宮ハルヒの憂鬱でいうと、ホームズが涼宮ハルヒなのである。

世界的有名で人気作品の名探偵に例えてしまった彼女は、とてつもない能力を秘めている変わり者である。

一行でこの作品を言うならば、
涼宮ハルヒが宇宙人や未来人や超能力者や異世界人を探し出して一緒に遊ぶために設立した「SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)」を中心とした、非日常系学園ストーリー。
つまりはそういうことである。

第8回スニーカー大賞受賞作というだけあって、面白い。
色濃いキャラクターと思いもよらない展開。

できれば、アニメに出会う前に、その1ページ1ページを次へ次へと読み進めてみたかった。
手に取っておきたかった作品だと、僕は思っている。

その流れに乗って、現在はシリーズ3巻となる退屈に突入中~。
2巻目の感想は近いうちにアップしたい、うんしたいなぁ(苦笑い)。

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの憂鬱
谷川 流 (2003/06)
角川書店

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そうそう、先週なにをしたのか、忙しさでいい忘れていたので正解を言えば、「散髪」でした。
とはいえ、ちょっとしか変わってないし、雰囲気はそのまんまなので、周りは気がつかなかったのか、そういうことにわざわざ口出しをしない年齢なのか、特に反応はなし。
まぁ、僕自身、あまり言わないので、わざわざ相手に確認することもないので、ちと納得。
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【2007.01.20.Sat. 17:34】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
彼はどうするのでしょうか…
人は時にして、気に入らないことでも受け入れなければならない。
その中で、逆境を跳ね返すのか、負けてしまうのかは、その人次第である。

ある一人の選手は、年俸の引き下げを気にチームを去ることを決めた。
あるプライドからだったのかもしれないが、
しかし、正直な話、野球で勝負ができなくなったら、何でそれを跳ね返すんだろうか。

わがままととらえられても仕方が無い。
怪我の中でチームを盛り上げたことは、評価に値することかもしれないが、そのプライドが逆にチームを締め付けたこともまた事実だと感じる。

成績も中途半端で、全盛期とはほど遠い選手としては晩生を迎えた現在、そして、なにより年俸を求める風雲児をどこの球団が求めるだろうか。

年俸8000万だって出してくれるだけありがたい成績に、何を求める。
自分のやりたいようにやらしてくれた球団に、たしかに、チームの顔として無理してでも出場していたかもしれないが、だからどうした。プロとして当たり前なことだ。
自分の名前に、自分で惑わされてしまっているのではないだろうか。

中村紀洋選手……いや、現在は中村紀洋氏。
若返りが急務な球団が多い中、彼に手を差し伸べた球団があったとするならば、そこで骨を埋める気で、年俸なんか気にせず、やる切るしか無い。

もはや過去の選手である彼に対して、
現在、彼に対する風当たりは厳しい。
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【2007.01.18.Thu. 23:02】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
この疲労感を取り去る方法は休むしか無い
学校生活が始まった。
あと、1週間休みがあれば、心も体も大満足して、意気揚々と登校することになったのだろうが、それを誰にお願いすれば良かったのだろうか。それをお願いしても、却下されることは間違いが無いことは成人式を迎えるまでになったこれまでの経験で知っていたわけだから、仕方が無い。

自分では、それまであまり休めなかったなぁ。と思っていたけど、3日間とはいえ、現場復帰して、これほどまでのことを冬休み前にやっていたのかと驚かされるほどの疲労感を受けた。
とはいえ、この悪夢のような学年も留年しないかぎり、あと2、3週間になった。

人間は、その場、その場しか見ることのできないぐらい忙しいときって意外とあっさりとその場その場で対処するものだなぁと、考えさせられる。

今日、久々に○○をした。
ここであえて公表しないのは、時々このブログに訪れる大学の友人に月曜日になる前に知られたくないという、こっちのかってな考えなので、もどかしい思いをさせて申し訳がない。

推理するヒントとしては、母の言葉を借りれば、
「成人式の前にしておけば良かったのに」と言われたことである。
今日までに僕を実際に見た人ならば、何となく察しがつくだろうが、全く知らない人にとっては、まったくもって不条理なので、僕自身の感想としては、
「うっとうしかったけど、スッキリした。」です。

あ、答えをコメントしていただかなくて結構です。
思いついた答えは、心の中にしまっておいて下さい。
月曜日にでも、余裕があったら書こうと思います。
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【2007.01.13.Sat. 20:26】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
昨日は成人式
昨日は中野区の成人式(正式名称は成人のつどい)に参加した。

先日、小学校から中学、高校と一緒だった友人に連絡を入れると、一緒に意向ということになった。

僕の家の前に集合した男4人は、いざ中野サンプラザへ。
20070109183445

そのうちの1人は別のグループへ。
で結果3人で入場。

開演ぐらいに到着した俺らは、ほかの中に入っていく、同い年の連中にまぎれて。
すでに区長さんの話が始まっていたが、特に気にするわけでもなく、適当な席に着席。

特にメリハリもない、小学校の校長先生のような話が終了。
次に登場した、区議会議長の女の人は、なぜか挨拶を強要。
まぁ簡単に彼女の言葉、心理を表すならば、
「こちとら、休みにも関わらず、お前らに招待されてしまったせいで、こんな所にかりだされてるんだから、私に敬意を払う意味もこめて挨拶ぐれぇはしろよ。どうせ話なんか聞かないんだろ?」って言う言葉を、オブラートで包み隠しながら、このうん十倍丁寧に、言っていた。

そんでもって、この20年間とちょっとの人生で、1度も会ったことはないだろうし、今後会うことも無い、どこの誰だかわからない塾講師にビデオレターで「勉強しろよ」と激励され、中学生のブラスバンドを聞き、女子中高生のチアガールによる演技を見て、終わった。

まぁ、昔だったら記念品をくれたのだろうが、手元に握りしめているのは、今日のプログラムとHIVに気をつけろという小冊子と、悪徳商法に対する手引き。

何人か、小学校の時の友人に会えたのは良かったし、高校で一緒だった友人にも会えたし、まぁ収穫はそれなりにあった。

その夜、(中高私立だった4人は小学校が一緒だった友人に会うために)関係のない地元中学校の飲み会に参加。

なんだかんだ、5時間ぐらい。で4千円払った。ちと痛い出費っだったが、飲食代と、旧友との交流。小学校の時一緒だった女子がつれてきた、ホームステイ中で2週間前に日本に来たという日本語が全くできないオランダ人との英会話代だと考えれば、まぁまぁ楽しめたしよかったかぁ。と思ったりする。

酔いも程よく覚めてきた終盤、1人が小学校集まりで2次会をしようと言い出したので、行っても良かったが、今日から学校だという酔いつぶれた友人と一緒に緊急離脱することになった。お疲れさまである。

以上。成人の日の行動日記である。
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【2007.01.09.Tue. 18:26】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
Wi(i)nner?
今まで使わなかった筋肉を使ったことによる筋肉痛も、
やはり何度か繰り返すことによって強化されたのか、慣れたのか、最近は無くなった。

大変皮肉なことである。
そう思ったのは、今日、新宿のさくらやで普通に店頭に並んでいるPS3を見たからでも、
全色店頭にそろっているPSPを見たからでも、
相変わらず、DS LiteやWiiの売り切れ中という張り紙を見たからでも、
買い足そうかなんて思っていたWiiリモコン(Wii用のコントローラー)の単品ですら売り切れになっている状況を見たからだけではない。

ゲーム機として王道を突き進み、代名詞とまで言われていたプレイステーション。
一家に一台という目標を掲げていた勢いは薄れていった。

大変皮肉なことである。
ゲーム機の王道であったPS3。
異端児であったWii。

現代の社会に受け入れられたものは、美しい、奇麗、リアル、
ではなく、誰もが楽しめる、これまでのゲームというコントローラーを握りテレビの前に何時間と座り、やり込んだものが勝つという方式を打ち破ったものだった。

WiiとPS3ではライバル関係だったとしても、カテゴリーが違う。
よって、別の戦いを続けなければならない。
PS3陣営にとっては歯がゆい気分だろう。
なぜなら、いくらがんばった所で、Wiiに直接叩くことはできず、敗者という烙印をつけられてしまう可能性が高いからだ。

進化を続けてきたもの。
1つの進化に終止符を打ち、新たな変異をみせたもの。

大人の価値観を捨て、やって楽しいこと、みんなで楽しめるもの。
そういう観点をもってすれば、映像美のみでは勝てなかったXBoxの二の舞をPS3が踏むことは無かった。

どちらが消費者にとって受け入れられたか、
現時点での勝者はどちらなのかは、明白である。

しかし、新しいこと、ブームにはいつか終わりがくる。

これからの両者(ともう1つ)に期待したい。
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【2007.01.06.Sat. 18:39】 ゲーム // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
初夢
家宝は寝て待て、という言葉がある。
別に、家宝を待つために寝ているわけではないし、人間は疲労感や、退屈感を感じたりすれば、どこでだって寝ることができるわけで、横になって、ちょっと暖かい布団にくるんでいれば、疲れていようが無かろうが寝ることができる。
まぁ、つまりは、寝ていればいつかは夢を見るということを遠回しに言ったわけで。
今回はフロイト先生がどんな判定を下すかぜひ聞いてみたい初夢(今年初めてはっきり記憶に残ったこの夢を初夢としたこの夢)の内容を話したいと思う。

                ~初 夢~

 それまでのあらすじ、前置き、設定などは省いて、そのストーリーはいきなり始まった(と記憶している)。

 僕は人ごみの中にいた。
 いや、正確には人々が行き交う道のちょいと外れた路地にいた。
 「はぁはぁはぁ………」
 なぜか息切れしている自分がいる。
 なぜ息切れしているんだ?自分は?

 ここはどこだ?
 アメリカ漫画的な書体と色使いの文字、そして、どこか見覚えのある町並み。
 ディズニーランド?
 こんな道、こんな場所は無いだろ。
 しかし見る限り、町並み、使われているその色合い、あのゴムみたいなアスファルト。
 ディズニーランドっぽいけど、ディズニーランドではない。
 しかし、自分は諸処の事情は省いてディズニーランドではないと認識しながらもディズニーランドにいると認識していた。

 空に太陽が上っているけど熱くはない、所々雲に覆われた冬の空だった。
 少し寒い。吸った冷たい空気がちょっと痛みを与える。
 自分の身なりは白っぽいジャンバーに黒のジーパン。これは自分の服。
 しかし、首からなぜか一眼レフタイプのカメラを下げている。
 なぜ、こんなのを持っている。これは僕のものではない。

 その時、普通の状況ではないことを感じ取った。
 人々が行き交っている声が、悲鳴混じりの声。
 遊園地でよく耳にする楽しんでいる声ではない声だった。
 よく聞けば、人がごった返している音ではない。
 園内の奥に走っているその姿は何かから逃げているような必死な走り。

 くっ、ここからでは見えない。何が起こっているんだ?
 多くの人が逃げているちょっと大きい通りに出てみても、それらが何から逃げているのか判断することができなかった。
 出入り口の近くだ。そこに何かがいる。
 人の流れに逆らうように、出入り口付近を目指すと、すぐにそれは見つかった。

 男?いや、髪が長いので、女にも見えなくはない。
 人よりちょっと高い所にいる。といっても、校長先生がうん百人の生徒に対して催眠術をかけていた朝礼台の高さではない。それよりも2倍、3倍高い位置にいる。
 しかも、そいつは狩猟用に使うような長身の銃を手にして人に向けて打っているではないか。
 (ここで今思えば無理な設定である。その犯人の足下からどんどん次から次へと人が逃げてくるという、わけのわからない状況は、そうだったんだってことでそっとしておいてほしい。)

 その銃弾は拡散するタイプでは無いらしい、かといって、マシンガンのように連続性のあるものでも無かった。
(倒れた人間は、ん~ゲームのやり過ぎだろうか、それとも、いたら邪魔になるだろうという、その夢を作り出している、演出家や監督の意向だろうか、ある程度以上の見せかけとしての倒れている人間を除いて、人が逃げるという行為に邪魔になるであろう、倒れた人間は、ふっと消えてしまっていた。いや、再び立ち上がって逃げていた殺傷能力0の銃弾だったのかもしれない。)

 さて、なぜこんな状況にあるのかをそいつを確認した上で、ちょっと路地裏に入って考えている自分がいるのに気がついた。
 ん~。このカメラといい、この状況は…、僕がなんであるのか…ジャーナリスト?それとも、それに準ずるなにか?
 そう思ったのが早いか、体は動いていて、同時にファインダー越しにその銃を乱発射する犯人をとらえ、何回かのシャッターを切った。
 しかし、なぜそのシャッター音が相手に聞こえたのかわからない。いや、人の流れに逆らってこっちに向かって走ってくるうえ、カメラを向ける1人の人間を、そいつは嫌ったのだろう。
 俺に向けて打ってきやがった。
 やばっ。走りながら側方の外路地に向かって、ローリング(飛び込み前転)して、よける俺。
 絵になってる?と訳の分からない、状況に不適切な感情は置いておいて、いや、それを感じた瞬間、なぜか、いろいろな角度のカメラからとらえたその銃弾をよける場面のリプレイ映像が脳内を流れた。
 そのリプレイ映像が終わった次の瞬間。なぜか右手には銃を握っていて一発、そいつに向けて打っていた。
 僕は何の役なんだ?
 そしてわかったのは、そいつは孫悟空が乗っているような空中移動のできる機械に乗っていたらしい、(スピードは早くはないが)それで自分を追いかけて来ようとしていた。

 ヤバい、殺される。と思った時、右耳にそれまで気がつかなかったイヤホンとそれにくっついたマイクに向かって、「良いから、早く打て。」とだれかに指示を出す自分がいた。
 あぁ僕は、スパイ映画だか、なんだかのキャラなのか…。カメラマンは変装かなにかで。その時ふと感じた。

(どこに隠れていたのだろうか。ここまでくれば、もうどうでもよいこの状況設定。)
 どこかに潜んでいたのか、その時到着したのか。スナイパーによって、その犯人は打たれ、僕は助かり、そいつはなぜか死なずに警察に捕まった。
(その捕まえた警察がそれまで、その犯人に静止を促す放送や、威嚇射撃をしていなかったのは、やはり夢であるってことで、ご理解いただきたい。)

(もう、ここまでくれば、その状況を一所懸命に生きている自分も、夢をみてるとうすうす気がつきだす。)
 殺されかけたという精神的疲労と、走り回った肉体的疲労でベンチに腰をかけている。
 その正面にすわる、同じぐらいの年の少女。
 その横には、友達なのなのだろうか、明るい感じの少女がいる。
 (今思えば、なぜヒロインとおぼしき女性の友人は、明るい女性がいるのだろう。名探偵コナンの毛利蘭と鈴木園子など。でも、この夢でもそれをちゃんと守っている。)
 肩で息をしながら、その少女と目が合った。
 「大変なことになりましたね。」
 不意に話しかけられた(という状況だが、夢であるとうすうす気がついている自分が本当に不意であったのかは、はなはだ疑問が残る)。
 「はい。」苦笑いににた笑いで返答する。
 「生きているんだからいいじゃないですか。」今思えば、なんでこんな発言をしたのだろう?台本でもあったのだろうか?
 笑みを浮かべる少女。
 「あ、これも何かの縁ですし、メルアド交換しませんか?」と。
 え、あぁ。いいですよ。と携帯を体中、探す僕。
 「どうせだから、そちらの方もしますか?」(なにがどうせなのかはわからない。)
 「あ、ありがとう。しましょ。」その明るい娘。
 そんな時にかぎってなかなか出てこない。
 そのうち、なぜか、これは夢なのだから、メルアドを交換してもしかたがない。現実に反映されないし。それに、今携帯は、充電器ホルダーに刺さってる。で、俺は寝ている。携帯を取るためには、ベットから身を乗り出さなければならない。そんで携帯を取った所でどうする?そのメモリーが残ることは………………うん、無い。
 ん?こう感じているのは夢を見ているという夢か?いや、寝ているのは現実だ。

 僕は、ぱっと目が覚めた。
 時計は午前5時を指していた。
 外は暗かったが、光が射しているようなきがした。
 程よい疲労に目覚めの良い朝だった。

                ~終わり~


「あとがき」
なぜ、最後になって現実の自分が入ってきていたのだろうかは、今になってもわからない。
無垢な小学生の時見たいと思った1富士2鷹3茄子で、なぜ幸福になるのかは、最近になって、はなはだ疑問の域を出ない。それより、誰がそれを理想と定義したのだろうか?茄子が好きなわけでもないし、今や身近な鷹といえば福岡にいる集団であり、富士山にいたっては、汚い山として問題視されている。
だからといって、今回のこの夢が正夢になることはほぼ無い。いや、殺されかけたわけだから、ならないでほしい。
それに、あの名も無き今までに会ったことも無い(芸能人でもなければ、知り合いにもいない)その相手はだれだったのだろうか?どこから映像化されたのだろうか?このまま夢の中なら、ラブストーリーとして展開したのだろうか?と急な介入を見せた相手に様々な疑問を持ちながらも、
メルアド交換ぐらいは、無意味でもすべきだっただろうかと後悔してみたりする自分がいることに気がつく。
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【2007.01.04.Thu. 23:21】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
寝正月
寝正月という言葉を初めて使った人は、共に生活している相手を皮肉った言葉として使ったのか…、それともやらなくちゃ、動かなくちゃという気持ちに反して、何もできない自分の状態を言ったのか‥‥。

まぁ、どちらにしろ、「一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり」と意気込んで1月1日を過ごした人間にしてみたら、考えらない相手、もはや見下す相手かもしれない。

そんな、元旦から元気な人に見下されながらも、
どこいっても込んでるこの東京に住み、わざわざ疲れることもないだろぉ。
とか、
元旦から意気込んでいたら、いつ休めば良いのだぁ。
という寝正月を文字通り、寝て過ごしてしまった自分をある意味どこかで慰めつつも、特に個人的話題がないにも関わらず、こうしてブログの更新をしているのだから、それで勘弁して。
と、元旦の朝に祈ったご先祖様と、神棚に舞い降りた神様に対して謝ってみたりする。

今日も文字通りの寝正月を過ごしたものの、初夢をなかなか見ていない、(いや何度か見たのだろうけど、レム睡眠(夢を見ている)中に起きていないので、覚えていないだけだろうということは置いておいて、)元旦の朝に祈った神様はどんな初夢を見せよう(覚えさせよう)としているのか、というワクワクする気持ちを残しておこうと思う。

そういえば、今日は家族で映画を観ました。
それは「リトル・プリンセス」。
これは、先日フジテレビのミッドナイトシネマで放送されていたものを撮り置きしていたものなのですが、僕が中学時代に(途中まで)観て、凄く印象に残っている映画です。
その時も深夜にやっていて、途中で寝てしまい、続きが観たいと、近所のレンタルビデオ屋に無く、月日が流れ、久々の再開に嬉しさを覚えました。

この1995年版の『リトル・プリンセス~小公女~』は、90年代の最優秀児童映画のひとつで、興行収入こそ飛びぬけた成績をおさめなかったものの、質の高い映画に仕上がっています。
物語は、第一次世界大戦勃発直前のニューヨークから始まる。父親が戦地に赴くことになったため、1人残されるサラ(リーセル・マシューズ)は寄宿舎のある私立学校へ入学する。この学校の校長先生は、生徒を厳しく取り締まる意地悪なミス・ミンチン(エレノア・ブロン)。サラは、あっという間に同級生の間で人気者となるが、サラには過酷な運命が待ち受けていた。この映画は、現実から逃避するものではなく、子どもの持つ想像力という大きな能力を描いていると思う。
ファミリー向け映画として、大人も子どもも見るべき映画だと自信を持っておすすめできる映画です。
(Amazon商品説明欄より一部抜粋)

リトル・プリンセス 小公女 リトル・プリンセス 小公女
アラン・C・ブランクィスト (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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【2007.01.02.Tue. 23:17】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
あけましておめでとうございます
あけまして
  おめでとうございます
       2007年 1月1日


      



携帯電話はいつものように使用制限がかかっておりますが、インターネットは大丈夫なんですね。というより、年明け関わらず、世界規模でうん億人という人が使用しているわけなのだから、ネットからみれば、あまりたいした変化ではないのだろう…。

皆様にとって、よい年になりますように。
では、2007年もがんばりますか、ちょっと上を目指して(笑)
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【2007.01.01.Mon. 00:38】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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