空を飛ぶことを可能にしたのは、 空を飛ぶ夢である (Sir Karl Raimund Popper)
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 晴 

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誕生日:昭和61年4月8日
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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甘えてた自分に気がついた夏。進んでた道は間違っていたのかもしれないけど、脇道にそれていた事に気がついて、もと来た道に戻る。そこから、また1歩1歩、前へ前へ。
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10人ビハインドでバランスを求めた結果がこれだよ
3-1

このスコアだけでも惨敗というのに、内容でも散々たる内容。
海外組抜き?だからどうした。相手も海外組はいない。
先制点として得た1点はPKによるもので、
相手へPKを与え、
1点ビハインドの状況で退場者。
その後、韓国にも退場者が出たものの、
同じ人数とは思えない内容差。
結局、10人になってもまるで11人のままのようなバランスを取るような配置を施した日本、
10人になりながらも、縦への動きを意識した韓国、
全てとは言えないが、要因として上げられるのではないだろうか?

今回の東アジア大会は何をもたらしたのか。
結果として、かつての1歩下を行っていたチームや肩を並べていたはずのチームに、勝てなかった。
なら、全チームが格上ともいえる相手に勝てるのか?

DFラインでの横パス、パスの出す先が無くてのバックパス、
そんなもので稼がれたボール支配率は、全く評価に値されるものではない。

縦パス出せないので、縦へのスピードが遅効し、
結果として、相手のディフェンス枚数が増加し、
深くまで攻め込んでも、
本来持っている(一部の選手の)技術であと1つというとこまでいけるものの、
結局シュートコースが消されていたり、
守備の枚数の多さで潰される。

韓国は、お世辞にも綺麗な守備とはいえず、ファールしてでもという状態の選手が多数いたが、
攻撃の早さは良かった。
1人や2人で持ち込んでシュートまでいく場面が何度かみられた。
後半開始直後の攻撃は、人数が多いとはいえ、
チームとしての意識が現れた場面といえるのではないだろうか。

結局、
今回の1戦により、
ビハインドに立たされた時、
日本は1点失点を恐れ、よりかしこまったような試合をするとなんともつまらない試合になった。

この広いグラウンドを11人で守る、攻めることは、物理的に不可能。
だからこそ、近代サッカーで様々なフォーメーションや選手配置を考えられてきたのだ。
後半開始時、途中交代の香川を下げで岩政を投入。
2-4-4‥‥‥実に教科書のようなバランスのとれたフォーメーションである。
じゃあ、それで点が取れるのか?
終了間際で玉田から佐藤に代わったが、両者ともスピードで勝負する選手。
スタミナ交代とも見えるが、何ら変化が無い。

つまり、現在の日本代表は、
どのような状況でも、
自分のチームスタイルを崩さないように采配されているわけである。
では日本のチームスタイルとはなんなのか?
ポゼッションというボール回しによる支配率の向上?
そんなのを突き詰めたところで、欧州や南米の強豪チームの劣化版でしかないのではないのか?

じゃあ、勝つためにどうして行かなければならないかが重要ではなかったのか?
なんだかんだ、オシム氏と同じような事を言ってしまうが、
極論として勝つ集団とはそういう事である。

自分含め、世論がわめくのは全て結果論である。
だが勝つためのプロ。
ワールドカップイヤーとなった今年に、
この状態では、各メディア、サポーターに叩かれても致し方ない。
ここから何か大きな変化を加えたりはないだろう。
大会開始までの数ヶ月。
結局なにも変わらない、面白くなかったなんてことならないようにだけはしてほしくない。

我々は挑戦者であることに変わりはないのだから。
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【2010.02.14.Sun. 21:54】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
涼宮ハルヒの消失
昨日、7時10分頃から。
新宿の某映画館にて、「涼宮ハルヒの消失」を観てきました。

一言だけ申す。
「長門ファン歓喜する」

原作本の中でも、
長門ファンが一気に増え、なおかつ抜けられなくなると言う「消失」。
昨年の春の第2期でも、やるのではないか?と囁かれながら、
まさかの8週連続エンドレスエイトで、
ファン離れが進んだとも言われていましたが、
公開から1週間経って、平日の夜になんて観るのなんとやらという感じでしたが、まさかの完全満員。

結論から言おう。
「ファンなら、まじで良いから観てみろって。
  エンドレス?そこでの作画練習が存分に生かされてるから全然おk。
   長門有希のあんなに照れた顔を大画面で観ないでどうするんだよ。」

今回、
全作読んでる友達と少しだけかじった程度の友達と3人で観に行った。
とりあえず、オマケのような1人の感想としては
「楽しい毎日を過ごせる事はいいってことだってことはわかった。」
と、キョンが全力で再確認するというメッセージは色濃く(濃すぎるぐらいに)アニメ化されてたので注目。

とは言っても、
原作を網羅するとはいかないまでも、アニメなどでこの消失編までの多少なりの流れやキャラ背景、
特に「笹の葉ラプソディ」を知っていないと、
映画の外での立てたフラグを映画内で使用するので、
知らない人が観れば「ジョン・スミスってどういうこと?」っていう疑問符が出てしまうのは仕方が無い。

長門有希の無感情の中に生まれる感情。
(個人的には、原作だって毎回違うイベントやれば良かったのに…と思うよう)
繰り返した約2ヶ月に渡るエンドレスエイトの時の長門の事や、それ以外のイベントの事、
それらが一気に走馬灯のように観ている私に感じさせられた。
すると、色々なものを詰め込む長門に切なさを感じずにはいられない。

黒い背景にスタッフロールが流れるだけ、
ただただ、長門有希(茅原)の歌が流れている。
映像も無いのになぜか、切ない気持ちにさせられた。
その後の最後の最後の数秒。主要キャラの声は全くない。
でもその数秒のシーンで、
彼女の気持ちを自然と感じてしまうその演出に、僕は賛美を送りたい。


少しだけどネタバレだけど、要チェックポイント
・涼宮ハルヒを探す際に携帯電話の電話帳に「佐々木」がいるw
・第1期のオープニングでの長門の1シーンの元が映画にて明らかに。
・タ~ラコ、タ~ラコ

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【2010.02.13.Sat. 00:55】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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