一人じゃダメになりそうでも またその笑顔に救われる
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 晴 

Author: 晴 
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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Haru (Male)
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気がついたらこれの更新し忘れて、気がついたらがやってきてました。ことしの夏はどうなるんだろう。楽しく過ごせたら一番です
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Life ~人生を生きる~
人が生きるということは、とても大変なことだ。
体内の数十億という細胞から分子からなにからなにまで使い、
生きるということを体内で支えている。

僕は、悔いは無いか?と聞かれれば、「今は無い。」と答えると思う。
やり直したい、あの時あぁすれば、って思うことはあるけど、長いこと気にするほどの悔いではない。
でもそれは、これからくる未来がまだあるから言えることである。

でも、きっと明日で終わりを迎えるなら、きっと悔いある人生だろう。

中島敦という作家がこんな言葉を残した。
人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、
何事かをなすにはあまりにも短い。

多くのこうしたい、ああしたいという希望はあるけれど、
きっとそれをすべてやり遂げるには、短い人生だなぁと思う。
そう思ってる限り、今の時点では充実した生活をしているのではないかなぁと感じたりする。

もし、人生を2度、3度与えられていたら、
1度目よりも2度目、
2度目よりも3度目、
人生はきっと能率よく生きることができると思うし、やりたいことを全てやることができるかもしれない。

でも、きっとつまらない人生を歩むだろう。

1度きりの人生だからこそ、
短い人生だからこそ、
1人との出会いを大切にすることができる。

地球上に、何億人という人間が生活している。
みながみな、それぞれの人生を歩んでいる。
1秒に1人と会っていったとしても、地球上の全員と友人になるだけの時間はない。
だからこそ、この短い人生で、偶然にも出会うことのできた友人を大切にしていきたいと思う。


この度、新たな旅立ちをされた親愛なる友人のお父様の旅の成功と、ご冥福をお祈りいたします。
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【2006.12.10.Sun. 23:31】 自作文学 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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