一人じゃダメになりそうでも またその笑顔に救われる
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 晴 

Author: 晴 
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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彼はどうするのでしょうか…
人は時にして、気に入らないことでも受け入れなければならない。
その中で、逆境を跳ね返すのか、負けてしまうのかは、その人次第である。

ある一人の選手は、年俸の引き下げを気にチームを去ることを決めた。
あるプライドからだったのかもしれないが、
しかし、正直な話、野球で勝負ができなくなったら、何でそれを跳ね返すんだろうか。

わがままととらえられても仕方が無い。
怪我の中でチームを盛り上げたことは、評価に値することかもしれないが、そのプライドが逆にチームを締め付けたこともまた事実だと感じる。

成績も中途半端で、全盛期とはほど遠い選手としては晩生を迎えた現在、そして、なにより年俸を求める風雲児をどこの球団が求めるだろうか。

年俸8000万だって出してくれるだけありがたい成績に、何を求める。
自分のやりたいようにやらしてくれた球団に、たしかに、チームの顔として無理してでも出場していたかもしれないが、だからどうした。プロとして当たり前なことだ。
自分の名前に、自分で惑わされてしまっているのではないだろうか。

中村紀洋選手……いや、現在は中村紀洋氏。
若返りが急務な球団が多い中、彼に手を差し伸べた球団があったとするならば、そこで骨を埋める気で、年俸なんか気にせず、やる切るしか無い。

もはや過去の選手である彼に対して、
現在、彼に対する風当たりは厳しい。
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【2007.01.18.Thu. 23:02】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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