中途採用される形でサッカークラブの代表になった自分。
まず最初は秘書の選択権が与えられた。
4人の中から、今までのサカつくでは適当に、流暢に日本語をしゃべるからというだけの理由で外人を採用していたが、今回の人は一番好みな感じの星さんに決定。まぁこのゲームでは、目の保養効果が基本の仕事である秘書さん。
ちょっとだけアレンジできたので、眼鏡を装着させた。(それ以外に髪の色を変えることぐらいしか、できることがない。眼鏡は個人的趣味なのと、せっかくだからというそれだけのこと。深い意味はない。)
場所は、自分の地元ということで東京都中野区に設立。
チーム名はお任せというのがあった。
かっこ良ければなんでもよかったので、秘書さんにお任せで。
最初の提案は「FC」…ってFC〜とか付属的な名前では?
フットボールクラブってそのまんますぎて学校の部活なみに普通の名前だし。
そういうと、星サンは「てへっ」っておい。
次に上げてくれたのが「ブリッツ」
悪くない!決定。ガンダムにもこんな名前のがあったし!
Jリーグは日本プロ野球と違って地元名を入れなければならないので、中野を使おうか迷ったのですが、安そうなお店の名前みたいになっちゃう感じがしたので、
「ブリッツ東京」ここに産声を上げました。
監督は土門さん。よろしくお願いします。
まずいきなりライバルチームとの対決。
「東京ネメシス」だと?
手が込みすぎて逆に意味不明になった名前だね。
それに試合前にオーナーが挑発してきやがった。やっつけてしまえ。
とはいうものの、急にチームの代表に就任した僕は、メンバーを知らない。
よく見ると、サカつくシリーズをやってきた人ならわかるだろう、泣く子も黙るFW河本鬼茂がいるではないか。………でも、はじめまして(使うのは初めてである;笑)。でも何でJ2にも加盟していないこのチームにこんな選手がってことは横においておいて、フォーメーションは今はやりの4−3−3。監督もこれが得意だというし。
晴天なれども波高し、ここからどんどん伝説をつくってやるべ!ってことで開戦。
結果は(はやっ)2−1で勝利。
優勝したらしいが、それまでの経緯をまったくもってチームと共に過ごしていないこの新任代表は特に大きな感情も出ない。相手オーナーの性格が悪かったので、勝ったのは嬉しいが…。
これでJ2に加盟決定。てか、弱すぎるぞこのチーム。
これは大きな変革が必要のようだ。
その矢先、ネメシスもJ2加盟が決定したようだ。
と思ったら、契約切れになる河本がネメシスに移籍!?
なんてこった……………とはいっても、特に感情移入していない選手がいなくなった所で、特におおきな感情変化は生まれない…。まぁいいか。で、蒼井という選手も一緒に移籍した。まぁどうでもいいわ。
ユニフォームやらエンブレムやらを決定。
ブリッツというチーム名だけに、メインユニフォームの色を白から黒へ。
夏には熱い!という苦情が選手ならび関係者から来そうだが、おかまいなしに決定した。黒好きだし!
その後、トライアウトが監督さんによって行われ、その模様を生で見れなかったが、書類審査によって、カリオカという日系ブラジル人FWと北条という若手DFを獲得。
そして、エディット選手という制度で選手を獲得。
17歳のユースに志不武ガスキー(ジブン・ガスキー)というハーフのMFを作成。
213cmという長身に頭のうん倍という大きなアフロヘアが特徴で、その年代では抜きに出たスタミナとカバーリングが持ち味。
さて、キャンプは財政難のため地元で行い、1勝4敗というオープン戦で、シーズンに不安を覚えながら開幕。本当に弱い。シーズンが思いやられる…。
開幕戦直前になぜか練習場に河本がやってきてFW陣にダメだし。「俺がいないとダメか!」ってさ。てか、何しにきたんだアイツは…。
さて、開幕戦はサガン鳥栖。普通に格上のチームだが、カリオカのビューティフルゴールと、河本、蒼井とチームを牽引していた3人集で唯一チームに残留した今やエース赤尾のPKで2−1で勝利。
続く徳島ヴォルティス戦にも1−0で勝利してしまった。
ちょっと面白いシーズンになりそうだ。
その次は優勝候補の横浜FC。
星サン、FCっていうのはこういう使い方をするんだよ。
っていうのはおいといて、試合は途中で2枚カードもらってSBが退場、自チームには6枚ものイエローが出た。アウェーのせいなのか、チームのスキル的問題なのか、今作がこういう仕様になっているのかはわからないが、多すぎるだろ。結果は0−0と、辛くも引き分け。
その後も東京ヴェルディーの引き分け以外は勝利を続け、3月終了時点で3位と好位置につけた。
さて、話は進んで6月末。エキシビジョンマッチでの不安もなんのそのという結果をみせてきて、ネメシス戦。またもや河本がやってきた。
彼曰く、今日のダービーでネメシスが負けたら坊主になる、代わりに勝ったら、河本の退団は痛かったとマスコミに発表しろとのこと。ここまでくると、こいつは何がしたいのかがわからない。
試合はというと、なんとか勝利。
訳が分からないが、河本は坊主になっていた。なんだかなぁ。1年ぐらい共にしていた選手ならともかく、思い入れもないので、何とも思わない。
結局6月終わって3位という好成績に、スタッフ一同驚きの色は隠せない。
ここまで、移籍選手はなし。
5億後半の資金では、1人穫るのがやっとで、なかなか良い選手が出ない。
強化本部長に叱咤激励をするも、監督と選手の獲得に関してもめちゃってるし…。
てか、レフティーになぜこだわるんだろう、土門監督…。
今後に期待。