
掃除1日目。
僕の部屋はあまり大きくないなりにも、自分なりに好きな空間をつくっていたのですが、その代償として、開かずのクローゼットがありました。
TVなどの台や棚を設置するためには、そのクローゼットの前に置かなければならないためである。
数ヶ月に一回かの割合で開けるのですが、そのぐらいの頻度のため、ほとんど手付かずのまんまで、ほとんどが時間的な凍結状態に陥っていました。
さて、本棚を見てビックリ。その本棚は2002、03年過ぎから、時間の流れを凍結、ならびに僕自身が、解凍作業をしなかったため、その年のファミ通と2000年当時購読してたベースボールマガジンが…!
イチローがオリックスのユニホームを着て四割を目指すという表紙。松井秀喜が巨人のユニホームでニッコリという、なんとも懐かしいくもあり、時代遅れの産物であったりする。
ファミ通はというと、こう何十冊とみると、何冊かに一回登場するグラビアには、今をときめくアイドル(堀北真希、長澤まさみナド)がまだ無名から出始めぐらいの写真が出ていたりで、ファミ通ヤリおるナなんてかってに思ってみたり。
大量に古紙回収へ。ですが週刊ベースボールは調べてみると、買い取ってくれる古本屋があるとかないとか。
せっかくだから、やってみようかなって思う。お勧めな所があれば情報を頂きたいところ。
何とか、1日かけて、クローゼットの時間凍結は解凍したものの、まだまだ先は長い。
クローゼットの前にあったものが、狭い部屋の行き場をベットの上に目をつけ、占拠したため、掃除開始前に避難した布団で、リビングで寝ることとなった。
住めば都とは言うけど、大改築中の都には住むこともできないと、思ってみたりする。
でも、大掃除後の都が、都市ぐらいの快適さになるように求めたいものです。