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 晴 

Author: 晴 
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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Haru (Male)
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気がついたらこれの更新し忘れて、気がついたらがやってきてました。ことしの夏はどうなるんだろう。楽しく過ごせたら一番です
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人間って慣れる生物だなぁと改めて感じる今日この頃
目覚ましが鳴り、母の指令によって起こしにきた妹の声と共に起きた。
「今日は、何曜日だっけ‥‥‥‥‥月曜日‥‥‥‥。」
自問自答により憂鬱な気分になったのは言うまでもない。
最近の空模様に負けず劣らずの薄暗い気分を引きずったまま、安息の地であるベットからはい出た。

こんな目覚めの悪い朝も久し振りだなぁ。

はっと気がつけば、最寄りの駅から出る電車で、それに乗っても開始約5分前に学校の最寄り駅に着くという電車が出るまでもう時間がなかった。

駅に着くと、電車がまだ着ていなかった。
しかし、駅の時計は到着していておかしくない時間を指している。
助かったわけでもなく、自室の時計が早かったわけでもなく、遅電していたのである。
な、なんという‥‥不運。
5、6分遅れてきた電車を怨めしそうに眺めながら、それに乗る。
机上の計算では、完璧な遅刻である。

乗り換えのために降りる西武新宿駅に律儀にもそのまま5分遅れで着いた。
そこから、新宿駅まで走ることを強いられた。
風邪を引いた翌日には、全く持って身体に良くないなぁと思いながら‥。
あぁ、僕は風邪を引いていたんだなぁ。
4月の終盤にしては似つかわしい冷たい風を突っ切りながら走った。

驚いたのは、中央線にわずか4分後には乗っていたことだった。
何度も脳内でシミレーションしていたけど、こんなに早く着くとは‥。
教室には、奇跡というべきか、授業開始2分前ぐらいに飛び込んだ。
いやぁ、危なかった。(-o-)=3

それから、1日講堂ですごした。
汗をかいたり、寒気がしたり、全く気がつかなかった。
咳や鼻水に悩まされながらも、熱く感じたり、寒く感じたりなんて、この講堂が熱かったり、寒かったりするんだろ‥とぐらいに思っていた。

ちょっと辛いかも、と感じたのは今日の終わりで、体が火照ってる感じがした。
帰ってきて、体温計を脇に入れて気がついた、

あぁ微熱があったんだ。
なんてこった。ヘ(=~=)ヘ

結局、人間って他のことに集中してると、結構根本なことを忘れてしまったり、気にも留めなかったりするもんですね。
なんて微妙な感じで微熱持ちの自分はもう寝ます。
色々書くことあったけどまた来世にでも書こうかと。
って来世かいっ。

ちなみに逆転裁判4をクリアしました。
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【2007.04.23.Mon. 22:06】 身近な出来事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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