夏の終わり。
試験勉強に追われながらも、心のゆとりを求めた僕は、様々なものに手を出した。
今回は、その中でも今後ある程度継続しそうなのと、そこまでどっぷりとはいかないまでも、気になって続けそうな系の2つを紹介。
その1
「おおきく振りかぶって」
>野球好きとしては、気になっていたのですがなかなか手に取る機会と勇気が無かったのとで、どうしてこんな素晴らしい高校野球漫画を放っておいたのか‥と後悔するほどです。
主人公三橋は中学時代に理事長の息子として、ヒイキでエースになっていた‥‥‥?そんな思いから、中高一貫を蹴って入った高校でも、なかなか心を開けない、自分の思っていることを上手く口に出せない、そんなもどかしさに、時にイライラ、時に応援する気持ちがいい具合に出てきます。
個性がありながらも、誰一人として怪物がいない全員野球。高校野球ならではのシーソーゲーム。トーナメントだからこそのまさかの敗戦。球児の歓喜と涙。
1球1打に全力で取り組むその姿。
チーム競技ならではの清々しい、高校生の”部活”。
1人1人が主役となる、1人1人がチームの一員。
また、高校生をやりたいなぁっと、ちょっとながら思わず思ってしまうような作品です。
MAJORでは爽快感、この作品では清々しさを感じる事が出来る野球漫画です。
アニメもちらって見たことがあって気になったけど、漫画にハマってからは毎週観てます(笑)。
(ちなみに昔からハマってます↓)
その2
「らき☆すた」
その手の方ではブームになっていると聞いたものの、見る機会もなくスルー気味だったのですが、MADで公開されているものも多いし、試しに…と。
某動画サイトにて‥‥見始めたら‥‥‥全部見てしまいました(苦笑)。
あるあるネタが多く。見ていながら、思わず「あるある」、「あったあった」って思ってしまったり、「え、ないだろ」って思うと、そのアニメの中の同級生の反応も薄かったり。
普段の何気ないことの話題で盛り上がっていたりする、自分の学生時代(今もか(笑))での別に今思えば、とりとめの無い、今聞けばどーでもいい話題で盛り上がったなぁと懐かしかったり、感じたり。
キャラもそれぞれ個性的で、バランスがよく、テンポもよく、観ていて飽きがこないのがよくて、ぼーっと、観ていられる感じがいい。
漫画まではちょっと手を出さないと思うけど、楽しめる作風がいいですね。
僕の同級生のオタクなおじさんと話が合うので、また結構面白い。
でも、もうアニメが終わりという話を聞いてちょっと哀しい。
とりあえず、今回はここまで。
食わず嫌いなかんじで、結構実際に触れてみると、想像以上に面白かったりする。
何事も、百聞は一見にしかずですね。