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Author: 晴 
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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現実は小説より奇なり
こんな、小説というか、映画というか、作り話のような国があったのか‥‥‥。

軍事国家ミャンマーで起きた大規模デモ。
それをきっかけに知ることとなったこの国の実状は、とても恐ろしいものだった。

燃料価格の高騰により、大きく価格の値上げをした政府。
それに反発する国民、そして僧侶までもが立ち上がった。
民主化を訴える中心人物を彼女の自宅にいわば監禁するといった状態。

僕は、その状態、この国のあり方に驚愕と恐怖を覚えた。
民主国家で生活していて、今だに、力で国民を押さえつけようとする体制。
政府の批判をしれば罰せられるという言論の自由すら奪われた国家。

昨日、「このデモを力で押さえつけようとしたら、終わりだな」と感じたことが、実現してしまった。
民意の全く反映されない、ある特定の人物が住みやすいようにしてきた国家において、それ以外の対処が無かったのかもしれない。
しかし、僧侶の拘束。そして、政府のあり方に反対する国民への攻撃。
そして、ミャンマーの大地に本来流れてはならない血が流れた。
この国の実態を日本に伝えようとしてくれたジャーナリストの血までもが、流れた。
氏には、感謝とその勇気に敬意を払わなければならない。
そして、政府に対し遺憾であることは言わずもがなである。

民主国家の誕生となるのか………、
それとも、力で押さえつけ、軍事国家としてありつづけることになるのだろうか‥‥。

長期化する可能性もある。
これだけは言えるだろう、
神の代弁者である僧侶もを拘束という神に対する反逆ともいえる手段選ばない政府に、平和は得られない。
力で押さえつけようとすることによって、得られる平常は平和ではない。
政府が勝ったところで、国民からも、世界から見放されることは必至であると考える。
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【2007.09.27.Thu. 23:35】 時事 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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