今日の帰り、
週末に出ていた新刊のマンガを買おうと本屋に寄って、2冊買いました。
958円。
貰った図書カードと、500円をレジに。
「まず、図書カードからお預かりします。‥‥‥あ、こちらの500円は大丈夫ですよ。」
最初、何のことを言っているかわからなかった。
自分が500円の図書カードと思い込んでいただけで、実は1000円のカードだったらしく。
現金は使わずに買うことができました。
ちょっと幸せな気分に。
自分がよく見てなかったからだけど、小さいけど、現金を使わなかったってだけで、幸福感を感じれた。
同時に、そんなことで幸せに感じられてるっていう安堵感がでた。
この週末は特に色々なことが重なって、
気にしないようにしていてもなんだかんだ精神的にまいってしまっている部分があったようで、
幸せに感じれるってことがとても困難になってたんだなぁってその時に思った。
色々、自分を責めることが多い。
自分一人の行動で、想像以上に多くの人が動く。
けど、それって見失うことが多くて、自分一人で生きていけるって勘違いする。
人はなぜ明日も自分が生きていると確信できるのでしょう
人に分かっている
唯一の真理は
人は必ず死ぬということだけなのに僕は1日の最後にできるだけ幸せな気分で眠りたい。
その1日の最後に接していた相手にもそうさせたい。
後悔したくないし、させたくない、辛い思い出にはしたくない。
なんて、思ってみたりして。
でも、ちと自分よがりな考えだったってことに気がついて、
ちょっと辛いと感じた雨音聞こえる初夏の夜。
「独り言」
バーテンダーというマンガが良くて毎回新刊出ると読んでます。
自分の心が疲れた時、ふっと読むと、
様々な悩みを持つお客さんがその時一番欲しい言葉とお酒で救われるのを見てると、
励まされるというか、心が暖かくなるというか、押し付ける感じではなく、優しい感じがして気に入ってます。
今日買った中に、ちょっと「あぁ」って思えるセルフがあったので、抜粋しました。
よくわからなく落ち込んでる時とか、こんなバーテンダーさんがいるバーに行ってみたいなぁって思ってしまいます。
嬉しかったり、寂しかったり、落ち込んでたり、無意識に助けてほしいって思って、
なんでもいいからって、心を開ける相手とだらだら話したいって時、ありませんか?
話してる、繋がってるって思えることがやっぱりいい。
一言が欲しい。
欲しい言葉貰えてますか?あげられていますか?