空を飛ぶことを可能にしたのは、 空を飛ぶ夢である (Sir Karl Raimund Popper)
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 晴 

Author: 晴 
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誕生日:昭和61年4月8日
血液型:AB型
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都内某大学で特殊な学問を学ぶ大学生の忙しい中でちょっと自分の中で現実逃避するための秘密基地。

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甘えてた自分に気がついた夏。進んでた道は間違っていたのかもしれないけど、脇道にそれていた事に気がついて、もと来た道に戻る。そこから、また1歩1歩、前へ前へ。
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WBC2連覇
帰りのバスの中で、みんなで発狂しました。
「イチローさすが!!」

3-2で向かえた9回の裏。
ダルビッシュ登場。

本来なら、
馬原や藤川の方が納得は行きますが、
やはり、ダルとの心中を決意したのですね。

彼が打たれたら仕様がない…と。

しかし、
ボール先行のダル…‥……
「‥‥‥ダイジョウブカ!?」

そして、2アウトまで行って、同点打を打たれ…
落胆…。なぜ…ダルなんだ……。

しかし、
その裏、
2アウトながら訪れたチャンスにイチロー。
イチローならやってくれるという期待と、
絶不調のイチローのイメージからの不安が交錯する中、
それを振り払った。

その打球を見た瞬間、プロに入る前の彼の逸話を思い出しました。
高校時代に監督に言ったそうです。
「言ってくれれば、センター前ヒットならいつでも打てます。」

打って当たり前という目で見られながら、
日本の打者の中心として見られたプレッシャーは半端なかったと思います。
そして、
訪れた……絶不調。
それでも、すこしづつ調子を上げて行き、今日の結果。

そう言う星のもとに生きているといえば一言かもしれません。
でも、そういう場面で、訪れるチャンスを「努力」によってものにしてきたのも事実。

プロの中のプロというものを見させてもらった大会だと思いました。

昨シーズン、1年投げて被本塁打がたったの3本だった岩隈がHRを打たれたり、
外野手を経験しているとはいえ、本来内野手の内川の好守。
韓国の選手、日本の選手、
全ての選手が真剣であり、全力だったからこそ、今日のようなスゴい決勝になったと思います。

良いものを見ました。
今、この時、そして、この試合を観れるときに生きていてよかった。
そう思える。
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【2009.03.24.Tue. 21:47】 野球 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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