空を飛ぶことを可能にしたのは、 空を飛ぶ夢である (Sir Karl Raimund Popper)
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 晴 

Author: 晴 
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甘えてた自分に気がついた夏。進んでた道は間違っていたのかもしれないけど、脇道にそれていた事に気がついて、もと来た道に戻る。そこから、また1歩1歩、前へ前へ。
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オシムジャパンに見えてきたこと
オシムジャパンが産声を上げてから約2ヶ月が経過した。

「自由」という名の下に迷走したジーコジャパン
ドイツでの恥将から誰もが知る知将へ。
オシム招集に我々は納得させられた。
彼のこれまでの実績とジェフでの功績を知っていたからだ。

オシム監督になり、今回変わったことは何だろうか。
苦戦を強いられる現状に、数試合をこなした現状で改めて復習してみる。

大きく変わったのは、海外組に依存しないことだ。
ジーコ氏が就任後の初試合では、黄金のカルテット(中田英、小野、稲本、中村俊)で中盤を形成し、その後も出来る限り海外組を招集した。(後、海外組依存が解消されてきてはいたが…)。

では、松井大輔や中村俊輔といったサポーターが望む海外選手の招集が見送られているのか。
それは、監督の考え方の違いがある。
ジーコ氏は招集することで、勝利至上主義のため、彼ら中心のチームを形成しようとした。
コンビネーションの形成には時間がかかる。組織緑を作り上げるためには、長期の時間がかかるため、出来る限り海外組を招集した。

しかし、オシム監督は「考えて走るサッカー」を提唱している。
これは、「自由」の上を行く考え方であると僕は思っている。
これを作り上げるためには、時間とチームの経験がものを言う。
より組織的であり、尚かつ、自分以外の選手がどのような動きをするのか、どのようなパスを求めているのか。
それは、チームの経験というよりも、選手個人の経験がものを言う。
選手としての経験値が高ければ高いほど組織的なプレーが可能とされるのである。

そのため、日本代表としての経験よりも、海外で行なっている経験の重み、その貴重さ、それら総合し、海外組の招集をこれまで見送っている。


さて、これまで”苦戦”したしおいが多々見られる。
しかし、悲観はしていない。
ジーコジャパンから残ったのは、現在の所で川口、遠藤、坪井ぐらいでほとんどが新しいメンバーなのだから。
総入れ替えに近い形で現在ぐらいならまだ良い方だろう。
これを見る限り、ジーコ氏が若手育成、南アフリカの W杯に対して、育成という観点でまったく考えていなかったことがわかる。

僕は、数字の結果より、素晴らしいと思うことがある。
それは、選手が個人のプレースタイル、良さを代表で貫いているということである。
これは、普通のことのように思えて、とても素晴らしいことである。

トルシエ政権の時は、チームに規律と掟を置き勝ちパターンというものを作り上げた。しかし、相手に分析され弱点を探し出され敗退した。
ジーコ政権の時には、規律と取払い、自由の名の下、その時良い活躍を見せているもの、気に入った選手を送り出し、あとはピンチまで静観した。ドイツでヒディングに監督の腕の差を見せつけられ、クロアチアでは先発を代えるだけでなす術無く、ブラジルは記念試合になった。

欧州の他の強豪国では普通のことであるこのことが日本ではいままで実現しなかった。
チームとして選手を型にはめるわけではなく、選手の良さ、普段やっていることを代表に持ち込む。

これが可能となった、日本代表にはだれが入ってもそれなりのプレー可能になるだろう。
あとは、オシムイズムの注入だけだ。
今後の展望は明るいと見ている。
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【2006.10.08.Sun. 23:42】 サッカー // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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